2020.05.15 Friday | スポンサーサイト

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2020.05.15 Friday | 更新停止と新ブログのお知らせ

暑くなったり寒くなったり体温調整が難しいです。こんばんは。

 

早速ですが、お知らせがあります。

 

当ブログは本日を以って更新を停止します。

 

サーバーを移動して新たに書いていこうと思い、新しくブログを開設しました。(別タブで開きます)

どんな方向性のブログなのかはINFORMATIONを一読いただけたらと思います。

 

記事の移行はしていないので、ここのブログは残しておく予定です。

ランキングは5月いっぱいで削除。そのあとに新ブログの方で新規登録しようと思ってます。

 

 

今年の10月で10年目だった当ブログ「Alchemy」

この間に訪問された方、記事を読んでくれた方、コメントやweb拍手・メッセージを送ってくれた方、本当にありがとうございました。

新たな場所で、なんかキャラが違う???と思われるかもしれないんですけど、それも白雪の一面なので新ブログにも遊びに来ていただけるとうれしいです。

 

 

以下、Alchemyの白雪として少しばかり語ってます。

あ、重たい感じではないので!すっごくくだけてる上に短めです!

 

 

 

 

 

 

今の白雪がどういう心境か、興味ない方がほとんどだと思いますが言いますね!

 

 

10年近くも続けてたってほんとです??

 

 

開設したのが2010年の10月なので確かに今年で10年目なんですが、あれからそんな年数経っててちょっと驚いてます。

一番最初の記事とかなんて書いたか覚えてないもん。冷やし中華はじめましたみたいな自己紹介をした記憶はあるけど。

 

そんな振り返りの意味も込めて読み返してきました。

今は非公開になっているので抜粋してみます。

 

『少しでも前向きに毎日楽しく過ごそうと思いブログ始めました。』

『日常だったりネガティブだったりお菓子や二次元の話などなど。更新はマイマイペースのろのろ。ブログを通していろんな方と交流できたらいいなー』

 

あーうんうん。こんなスタンスだったよね。このとき既に外出できなくなった状態で心もばっきばきにへし折られてて。

思ったのは、白雪がブログでやりたいことって当初とほとんど変わってないんですよね。

更新はマイペースに、良いも悪いも書きたい。作品を通して思ったことや感じたことを言語化していけたらなと。あまり硬く考えずに、柔軟にやっていきたいです。

 

 

サーバー移転は時間の問題かなと思っていました。

無料でお借りしている身でなんですが、JUGEMさんいろんな機能が終了していく一方で…

あとはSSL化問題。いまだに非対応なんですよね。これが移転理由としては一番大きいです。

 

当ブログ以前からJUGEMさんはお世話になりっぱなしだったので、名残惜しさはありますが本日で一区切りにしたいと思います。

 

『Alchemy』がしがない図書館とも呼べそうにない場所だとしたら、新ブログはこじんまりしたひとり部屋みたいな場所にしていきたいです。ひとり部屋持ったことないから憧れなんですよね…

 

まあ白雪自身は変わらずなので気軽に遊びに来てください!(・ω・)ノ

 

 

改めまして。

 

『Alchemy』を見つけてくださったすべての方へ、9年半ありがとうございました!

 

 

 

お知らせと雑記 | 18:38 | comments(0) |


2020.04.18 Saturday | いつかの春の花を

 

みなさま、いかがお過ごしですか。

白雪は相変わらずです。

 

自分に何かできることってないのかな…と考えたりして、ブログやっているから毎日更新してみるか?とか、日常カテ期間限定で復活させてみるか?とか、積みゲー崩しリスト公開して消化していくか?とか、候補はあったんですけど、全部続かなさそう!!!という理由で断念しました。

白雪はいつも通り変わらずの不定期更新でいこー( ^ω^)/<オー

 

 

最近のゲーム関連は、FGOの2部5章オリュンポスをクリアしました。

いやーもう1部も1.5部も大変いろんな意味でしんどい道のりだったけれど、2部も大概いろんな意味でしんどいです…次はどこだ…やっぱあそこなのかな…怖いぞ

 

他はあまりがっつりゲームやってなくて、あとはアマプラでアニメや映画、dアニで薄ミュツアーしてます。

薄ミュについては語り始めたら長くなるので別の機会にでも…(´^ω^)

どんどんカッコよく精練されていく殺陣と歌、役者として増していく貫禄が魅力なので…薄ミュ全作品おすすめです…

 

 

お知らせと雑記 | 18:51 | comments(0) |


2020.03.02 Monday | ライフ イズ ストレンジ*感想

 

 

ライフ イズ ストレンジ-Life Is Strange-のクリア感想です

 

 

プレイ開始したのは去年の7月ごろ。

だいぶ空いたものの、エピソードの冒頭で前回のあらすじが流れてくれるので難なく再開できました。

エピソード2の途中で止まっていたんだけど続きが気になる終わり方で、無事エンディングを迎えて余韻がすごいです。

 

!ここからはネタバレ満載、いろんな作品のネタバレなども含まれるのでご注意ください!

 

ライフ イズ ストレンジ2が楽しみなんですけど、その前にビフォア ザ ストームやった方がいいよねぇ(´^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

+哀愁を感じさせるアルカデア・ベイ

 

そもそもオープニングからして「あ、好きだわ」と思いました。

会社のロゴが出るタイミング、タイトル表示の仕方、BGMの差し込み方、自然と操作画面に戻るカメラワーク、こういうの大好きなんです。

グラフィックは正直そこまでなくキャラの表情も硬いけど、街や建物、高校、寮部屋のディテールにこだわっているのが伝わってきます。部屋の主の性格や生活感が溢れていて、ポスターやチラシなどの情報量も多くつい見て回りたくなるくらい。

ライティングによる空気感や、絵画のような雰囲気が曲と相まって哀愁を感じさせる。好きだわ…

 

 

しかもマックスに巻き戻しの能力があるためゲームオーバーという概念がなく、またセーブもすべてオートなので没入感が非常に高い。

 

 

エピソードもひとつひとつにクライマックスが用意されていて次回への引きが強い。

Ep.2ラストでケイトの説得が失敗できない(マックスの能力が使えなくなった)状況はすごく緊張した…※家族構成を覚えてなくて当てずっぽうで事なきを得ました

 

毎回クレジットが流れ、次のエピソードが解放という形なので海外ドラマを見終わった気分になります。

Ep.3の引きは衝撃すぎて早く続きやりたい気持ちと、怖くて見れない気持ちがせめぎ合ってました。

 

 

というのも、作品で扱っている題材が重いうえに暗い。

舞台となっているアルカデア・ベイは自然が豊かな反面、人々の抱えている闇が深い。

そのどす黒い部分を選択をやり直しながらマックスを通して体験していく…という結構ハードな内容でした。

 

 

 

+大切な親友のために

 

ライフ イズ ストレンジはハピエンという大団円が存在しない。

ひとりを犠牲に大勢を助けるか、大勢を犠牲にひとりを助けるかの二択しかない。

 

振り返るとクロエってよく死にそうになってるんですよね。

最初のネイサン、次に線路、フランツにあの変態野郎…誰かにやられてしまうか、事故に遭ってしまうかで。そのたびにマックスは時間を巻き戻してなんとか助ける方法を見つけ、クロエを死から回避させる。

 

最初は、あの異常気象をなんとかするためにマックスは巻き戻しの能力が発現したと思ってて。

そも異常気象はレイチェルが関わっていて、クロエを助けて二人で協力しながらこの現象の原因を探ってレイチェル失踪の真相とともに解決するとばかり思ってました。思ってたんだよ…

しかし、あの異常気象はクロエを助けるために時間を巻き戻した故に招いたものだったなんて…

 

究極の二択が迫られるわけですが、データを見ると見事に半半でやっぱ他のプレイヤーも悩んだよなぁと感じました。

 

ちなみに白雪は、ここまでクロエを守るためにやってきたのだから最後まで貫き通したいという気持ちでクロエを守る選択をしました。

街を犠牲にした場合は二人でアルカデア・ベイを去るんだけど、これも時間の問題なのかなと思ったりします。

そもそもマックスの能力はクロエを助けるときに発動していて、クロエを守るために街を犠牲にすることを選んだマックスは街から離れることによって能力を失うのか、失わなくとも体に影響が出るから使わないようにするのか、非常にモヤモヤしたエンディングで。

能力を使うたびに鼻血や酷い頭痛など体に影響を及ぼしていて、ケイトのときみたいに使えなくなってしまうこともある。もしかするとアルカデア・ベイだけではなく、二人が関わった場所で異常現象が再び起きる可能性もゼロではないんですよね…

 

そんなモヤモヤEDを見た後に本当にこれでよかったのかな…と考えちゃって。

数日置いて、パラレルワールドとしてもうひとつのエンディングも見てきました。

 

 

個人的にはこちらの方がしっくりきた。

こっちが本筋では…???と思うくらい、きちんと結末をのみこめたエンディング。

 

ネイサンにやられるクロエの声を聞くのもつらかったんだけど、デイビットが取り押さえてそのまま取り調べで白状してそのまま変態野郎も逮捕されて…という流れから、夕日の灯台でひとり佇むマックスへ。

 

 

このマックスがすごく綺麗でな…

 

このあと、クロエのお葬式シーン(埋葬前)があって驚いた。そこちゃんとシーンで入れてくれるんだと思って。ケイトやビクトリアたちが参列し、遠巻きにフランクとポンピドゥーが見守ってるのも切なくて。

 

 

個人的な所感として、マックスの巻き戻しは"彼女の成長"と"彼女の運命を受け入れる"ためのものだったのかなと思う。

この"彼女"はマックス、そしてクロエのことも指しています。

 

過去改変後のクロエは交通事故によって首から下が不随になって車いす生活、家計は火の車で、クロエ自身もそんなに長くはないことを知って安楽死を願うシーンがあったりします。こんなのマックスにしか頼めないと…

ここすごく『ミリオンダラー・ベイビー』思い出しちゃって…フランキーは一度断るも苦しむマギーを目の当たりにしているからこそ悩み、教会に懺悔までしたあと願いを聞き届けるんですけど、マックスには能力を使えば…という回避する術はあって、あの世界でのクロエを知っているからなおのこと彼女が生きている世界へ戻る。もうどれが元の世界なのかがわからなくなっているけど。結局クロエのパパは助けられず二度も死なせてしまったという罪悪感。

 

ここで一度、能力で過去を変えることに成功してもクロエは別のことで苦しんでしまっている、という現実に直面させるんですよね…

 

この経験はエピソード5では特に顕著で、何度写真から戻って乗り越えてもクロエが既にやられているか、生存段階に戻っても今度は異常気象問題に直面する。マックスはこの嵐が自分の巻き戻しによって生じたものだと悟り、究極の二択が迫られるわけです。

 

そりゃもう悩みに悩んだ。夏空のモノローグ/楓くんルートの選択肢並みに悩んだ。(夏空のときは泣きじゃくってしばらく画面見れなかった)

マックスの立場として考えて街を犠牲にする選択をしたわけだけど、クロエの立場で考えてみるとすっと答えが出るんですよね…クロエの気持ちがよくわかる。身勝手な自分のために働いてくれている母親とか、自分より生きる価値のある人がたくさんいるとか。

「犠牲とかじゃない。マックスはきっと避けられない運命を遅らせてただけなんだ」

「そろそろ自分の…あたしたちの運命を受け入れるべきなんだよ…」

様々なことが起きた5日間の中でクロエも成長していて、運命を受け入れる覚悟を決めるところがもう…

 

クロエの棺を前に悲しみを堪えていたマックスは、棺に止まった青い蝶を見て何かメッセージを受け取ったのか、表情が和らぐんです。

顔を上げた先には優しい光が差し込んでいる気がして、プレイヤーとしても受け入れられるラストでした。

 

 

この過ごした時間は全部本物で消えることはないってクロエは言っていたけどどうなのかな…

一本の世界線を行き来している感覚だったから、もう描かれることのない未来の思い出はマックスだけが覚えていると思っちゃうんだよ…

 

 

 

+多くは語らない故の謎な部分

 

これはたぶん、本作をもう少しじっくり探索してみたりとか、前日譚にあたるクロエが主役のビフォア ザ ストームをやったら少しはわかるかもだけど

・なぜマックスは時間を巻き戻せる能力を得たのか(クロエを助けたいという気持ちで…はちょっと弱い気もする。強い気持ちがあったと言われてもそれでもまだ少し弱い。これはレイチェルが関わっている気がする)

・鹿の存在(出てきたのは嵐の灯台と廃品置き場のところくらいだった気がする)

・レイチェルの人物像(関わった人ほとんどが彼女に好意を抱いていて逆に怖い)

このあたりは語られたりしても抽象的なものが多くて、レイチェルは会ったこともないしカリスマ性があるような、逆に手紙とかを見るとすごく精神ボロボロだったりと(クスリが関係しているのもあるだろうけど)やっぱり謎。

 

鹿に関してはスクショを見返してるときに気付いたことがありまして。

廃品置き場へ行ったときマックスは鹿を見つけるんです。その鹿がスクっと立ち上がった場所ってもしかして彼女が眠っていた場所なのでは…と…

 

 

鹿はもしかするとマックスの守護動物なのかもしれないねとサミュエルが言うシーンがあるけど、確かに嵐の灯台のときも導いてくれた。マックスは鹿のシャツ着てるし、クロエ家には鹿のスノードームがあるし、喪服のマックスは鹿のネックレスを身に着けているんですよね。

あるシーンではマックスとクロエを見届けて鹿が消えていくシーンがあったけど、あれどこだったっけな…

 

こんな風に、知りたい部分はきっと様々なところに張られている伏線であったり、登場人物のやり取りや行間を察して感じ取る作品なのだろうと思う。

 

クロエの過去編は先述のとおり、ビフォア ザ ストームにてわかるっぽいです。

登場人物にレイチェルがいるので、彼女が本当はどんな人物だったのかもわかるね。鹿との関係も気になる。

 

 

 

+まとめ

 

こうした長文感想は久しぶりでしたが、書こうと思えたのはひとえにライフ イズ ストレンジが考えさせられる作品だったからだなと思います。現にだらだら書いちゃったし…しかもまとめるの下手くそになってるし…(^ω^)

 

ラストの二択、どちらが正しくてどちらが間違っているという解はきっとなくて、マックスを通して体験したプレイヤーがどのように感じたのかが一番大事なんだろうね。ほぼ半半だったのも、制作側は見越していたのだと思う。

――その選択をした理由はなんですか?

――エンディングを迎えて何を感じましたか?

と問いかけてくるような、その問いに対してどうにか言語化してみようと思った結果、今回の長文感想になります。

 

考察らしい考察してないし、クロエの過去編をプレイすることで新たなことがわかるかもしれない。

でも『悪夢』のような突然のホラー要素ぶっこんでくるの、せめてスクショで匂わせておいてくれ…

夜の学校探索は恐怖でしかなくて、しかも見つからないように出口目指さないといけないとか、悪夢では見つかったら「マックス!」「マぁックス…」とか言われるの本当あの、勘弁してください…しんぞうにわるいこわすぎる

 

 

次は前日譚をやりたいところですが、だいぶ後になりそうです。

クロエ過去編は結末を変えられないのでどんなプレイスタイルになるのかなーと気になってます。

 

 

気になると言えば、「ライフ イズ ストレンジ 2」へ繋がる「The Awesome Adventures of Captain Spirit(オーサム・ アドベンチャーズ・オブ・キャプテン・スピリット)という体験版を少しだけプレイしてみました。

人物の動きや表情も硬さがなくなっていて、何よりクリスくんかわいい…

 

と、ここで気付いたのですが、クリスくん金髪のかわいい少年なんですけど「2」の主人公らしき兄弟は黒髪なんですよね。明らかにクリスくんではない二人…

ちなみにこの体験版のデータは引継ぎ可能らしくクリスの行動が「2」へ影響するとかで、絶対やっておいた方がいいですね。

 

 

 

そんなわけで、まずはマックス主人公のライフ イズ ストレンジ、楽しませていただきました。

また何か書きたくなったら加筆しているかもしれません。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。お疲れさまでした…!

 

 

 

 

[game]その他ゲーム関連 | 08:12 | comments(0) |


2020.01.01 Wednesday | 眠れないのでFate/EXTRA CCC*簡易感想

こんばんは。年末年始いかがお過ごしでしょうか。

白雪は兄弟が夜中に帰ってくるとかなんとかで、鍵開けの番を頼まれてしまい今睡魔と闘いながらなんとか起きています(´^ω^)

時間を持て余しているのでクリアしたゲームの感想でも書こうかな。

 

 

年末にFate/EXTRA CCCをクリアしました。ちなみに迎えたのはギルガメッシュEND。

今月プレイ再開したんですけど、ギルガメッシュを自サーヴァントとして連れて歩ける喜びが爆発しすぎてめっちゃ楽しかったです。デフォルト衣装だと歩くたびにガシャンガシャンうるさい英雄王。そこがいい。

FGO2部4章でジナコとカルナさんがどういったマスターとサーヴァントだったのか興味があったから買ったようなものだったけど、気付けばギルガメッシュにどっぷりでした(^ω^ ≡ ^ω^)

前半、選択肢を間違えるとBAD直行で緊張感のある関係性だったのが、とある章から変わってき始め、後半は世界の置かれている状況が絶望的なのにめちゃくちゃ愉しそうですからね。AUOジョークとか言うし。

あの英雄王があそこまで面倒見てくれるのは、CCCのマスターのことが相当気に入ったんだなぁと。ギルENDとか意外すぎる結末で大好きです。

 

CCCルートも順調に進んでいたみたいで、このルートはまだやってないけどどうなるか見ておかないとですな。

 

 

2020年は積み乙女ゲー崩しを重点的にやれたらいいな!

シャレマニ、対アリ、紅花…多いな? この上、BUSTAFELLOWSですからね…(´^ω^)(今日届く予定)

Side Kicks!の制作チームが再集結した新作ということで期待。

 

正月、白雪はニューシーグに飛び、白雪テウタとしてフリージャーナリストになってきます。(ヒロインの性格が自分と見事に正反対なんだけど大丈夫だろうか)

絶対シュウとか好みだろうな…わかるわかるぞ…

 

 

このような感じで相変わらずですが、今年もゆるーくよろしくお願いします└( ^ω^ )┘

 

 

[game]その他ゲーム関連 | 02:16 | comments(0) |


2019.12.29 Sunday | ニューダンガンロンパV3*感想

 

ニューダンガンロンパV3、クリア感想です!

 

 

今年中にどうしてもV3だけは上げようと思ってたら29日じゃないですか。

もう話したいことたくさんあるけど全然まとまらなくてあれからだいぶ経ってしまい、考察らしい考察とかもしてないんですけどとりあえず感想です。

 

1〜ラストまでは文章で全力ネタバレしているので、未プレイの方はご注意ください

 

 

Q:1・2クリア済みだけどV3は評価がわかれてていまいち気が乗らない…

A:気が乗ったときにその勢いのままやってみてください

 

Q:アニメの3は見た方がいい?未来編と絶望編があるけどどっちかだけでも大丈夫?

A:1・2クリア済みならぜひ両方を。何故なら2のその後がわかるので。

もっと細かくおすすめするなら、未来編→絶望編と交互に。

そっちの方がわかりやすい、というかそういう放送順だったのです。

 

Q:絶対絶望少女はやった方がいい?

A:白雪はやってないけど大丈夫でした。

だけど絶対絶望少女は1と2の間の物語でもあるので、1・2が好きだったらやってみてもいいかも。

話によると、とあるキャラの家族や関係者が出てくるとか。あとアクションアドベンチャーゲームです。

 

Q:小説は読破しておくべき?

A:「ダンガンロンパ/ゼロ(上・下)」は押さえておいた方がいいかもですね。白雪は読んでいない。

ちなみに「ダンガンロンパ霧切」は読破済み。中学時代の霧切さんがかわいい

 

とりあえず、ダンガンロンパ気になってるならまずはゲームからだ!1・2Reloadだ!

クリア後、余裕があればアニメを消化しよう!今ならどちらもdアニforアマプラで見れる!dアニでも見れる!

V3はそれからやった方が楽しめると思います。恐らく。

 

 

それでは、ここからはV3の感想ですー

未プレイの方はプレイ後にお会いしましょう…(uωu)

 

あ、1・2のネタバレも自然な流れでしているので再度ご注意ください

 

 

 

 

 

 

まずプレイ中のリアルタイムつぶやきをさくっと転載します。

 

 

+チャプター1

何気に持ってたネイルブラシをツムギにあげたらネイルしてくれることになった。

 

キーボの照れ顔かわいすぎかよ…女の子は春川さん狙いで。主人公の赤松は最原くんとコンビっぽくなってるけど白雪は無印のときを忘れてないからな

 

モノクマが決めた期限の日。はたして最初の犠牲者は誰なのか

 

天海…お前超高校級のなにかもわかってないのにそんなあっさりなんて…これは事故なのか故意なのか、そこが辛いところだよな…

 

 

この章の犯人ってもしかして…まああり得そうだよな…特に発言がずっと首謀者を見つけようだったし…あの扉を開けるのは首謀者と決めつけていたからこそ、あのカメラのシャッター設定して近付けさせて砲丸で、本当に首謀者をやってみんなと外に出たかった一心だったのでは…とここまで推測

 

 

中断。最原くんが疑われてしまっている…確かにカメラにインターバルがあるとは知らされていなかった。何故最原くんは赤松に伝えなかったんだろう

 


終わった…赤松ちゃんは最後までちゃんと赤松ちゃんでよかった…最原くんめちゃくちゃしんどいけど、主人公が交代になる(想いを託される)シーンの演出よかった

春川さんが(恐らく)最原くんを睨んでたシーンがあったんだけど最原くんが解決した事件に春川さん関係してたりする?
それから天海くんの才能が明かされないことは(恐らく)ないのでまだなにかあるんだろうなーと経験者は思うのであった…一番こわいのは、みんな絶望病になって世界壊滅ENDなんだよね…たぶん絶望に突き落として終わるんだろうけど、みんな狂ってしまったら嫌だなって…なんか違う意味でこわいな

 

 

+チャプター2

スクショが撮れなくなってた。禁止区間か。絆も一新されちゃったしチャプター1は丸々チュートリアルやったんやな…

チャプター2では、ゴン太、夢見、東条、星の施設が校舎内にオープン。それから体育館隣にプール、西洋みたいな扉の先はカジノと何故かラブホ。嫌な予感しかしない

 

チャプター2の始まりが、赤松の葬式っぽいシーンからなんだけど、赤松以外にも遺影がたくさんあって、数がちょうど16なんだよね…あの連中って誰なんだろう。超高校生狩りとか?ちなみにその単語を出していた天海くんの遺影は写ってなかった。そもそもないのか…気になるよねぇ

 

あのシーンの時系列が先なのか後なのかによって変わるよね…プロローグだったら、あの連中に連れ去られた時点で世間では死んだことになってる。エピローグだったら、16人全員全滅END。どっちなんだろ。後者っぽい気がするんですがそれは

 

それからあのドットで塗られてた扉っぽい絵も気になるよね。
宝箱も変な懐中電灯でてくるし。アンジーが調べると言って、わかったっぽいから体育館に集合する手前で終わる。

 

あと春川さん本当に保育士なのだろうか…あの赤々な扉見る限りなんか違うよね…剣道とも違うし…でも超高校級って偽れたっけ。覚えてないな

 

あの懐中電灯、まさかの過去の記憶を取り戻せるライトだった。最原くんの記憶は、ある施設で超高校級であることを忘れる装置?を身につけてて、そのシーンは赤松ちゃんも同じこと思い出してたんだよなー
にしても最原くんの「みんなと一緒に死にたい」ってどういう意味なんだろう

 

 

チャプター2、いろいろ謎が多すぎるな…夢野はアンジーによって洗脳されてるし、前日には二人と東条さん(と入間も?)はマジカルショーの準備をしてて、最原くんはゴン太による強引な拉致、あの場にいたのはキーボ転子是清に白銀さん。
王馬は夜11時まで各自のモノパッド回収のため不在。ゴン太から逃げてる間、星くんと会ってるけどそれ以降は知らない。
百田ともあの逃げろと言われてからは死体発見アナウンスまで会ってない。水中脱出のからくりを魔法と言い張り教えてくれない夢野、ゴン太が上ったのは20秒前、そのとき何を見たのかも気になるな。百田の行動も春川さんも気になる…

 

 

学級裁判中断。王馬がかなり盛り上げてくれてるよね、いい意味でも悪い意味でも。今まで推理してきたことが春川さんの発言によって覆されたところで中断。いいよ、ロンパらしくなってきたよ

 

 

星くん泣くわ…動機ビデオに大切な人が映ってない、そういう存在がいなかったとかさ…そこで命やったとかさ…東条さんもなぁ、守りたい大切な存在が国規模の東条さんと、大切な人が存在しない星くんが辛すぎる…春川ちゃんが暗殺者というのはまあその路線かなとは思っていたから驚きはないけど保育士はなんでだろ…


百田のこと疑ってたんだけどすまんな…てなってる。でもまだわかんないんだよなぁ。真っ先に駆けつけて逃げろって言ってくれたし、赤松ちゃんのこと信じてくれてたし、最原くんのこともちょっと弱気になったり意志がブレそうになったとき軌道を戻してくれるし、いい奴だなぁとは思ってるんだけど…

現時点では、キーボはもうかわいいので生き残ってほしいし、是清は最後まで見届けて欲しいし、何気に妙にツッコミ入れてくれる白銀さん好きだし、王馬は良い意味でも悪い意味でも必要になってくる性格してるし春川ちゃんはヒロインだと思っているので最後まで残ってほしい…

 

 

+チャプター3
案の定、行ける場所が増えるアイテム貰った。巻物とドットの鍵と小槌か…誰の研究教室がでてくるんだろ。というか忘れてたけど天海くん何にも明かされないままっていうのはないと思いたいから、研究教室が出てきたらわかりそうだよね…


あのハゲたモノクマは一体何だ…?あいつが誘導しなかったらコンピュータールームまで行けなかったしライトも手に入らなかったけど…今回教室が開いたのは、転子と是清とアンジーか。まだなのは最原くんと百田とキーボと小吉と白銀さん、それから天海か。

 


キーボとの絆が深まった。夜のトレーニングに春川ちゃんが加わった(百田が無理矢理つれてきた)。翌朝、モノクマーズによって体育館に集合とアナウンスされたとこまで。百田いいやつなんだけどまだ完全に信じきれてないんだよね…

思い出しライトは葬式のシーンだった。やっぱり16人全員の遺影が飾ってあった。でも自分の葬式を自分達が見ているという矛盾もある。それとモノダムが暴走してきた。モノクマ劇場も乗っ取ってたし。

 

 

なんか生徒会とかできてるんですけお…アンジーは恐ろしいな…転子もなんだか裏がありそうだし大丈夫か。死者蘇生(転校生として迎える)というとんでも展開でその話が出たときから百田の様子がおかしい。しかもアンジーは天海を選んでいてますます百田の様子が悪くなってる。こっちも心配だな…

 


アンジーが思い出しライトぶっ壊した件や、夜時間の出歩き禁止(しかし生徒会メンバーはOK)の件、死者蘇生の実行(転校生はコロシアイが必要になったときのイケニエにすればいい発言)など看過できないことが多すぎる…全部神のお告げにしてるけどわざと煽ってるように思うんだなぁ

にしてもキーボまで入ってしまうとは…ギリ絆深められたからよかったけど。これからは是清と春川ちゃん優先で絆深めたい。小吉はその次かな。生きてたらの話だけど…

 

百田のこともかなり気になる。天海に生き返られたら都合の悪いことがあるのか、百田の見たモノクマーズパッドの動機映像は誰だったのかとかいろいろさ…今のところわかっているのは、最原→百田、春川⇔星、東条くらいかだったか。小吉は全員分確認してそうだよね

 


アンジーがやられてしまった…

 

 

まさか転子までとは…捜査中にコロシアイがあるとは驚いたけど、あの儀式嫌な予感しかなかったからな…この場合、最初のクロを見つけ出せばいいらしい。それと小吉、あれはまじでビビったので止めろ

 

 

中断。いやこれ転子の件は夢野じゃなくてあいつが怪しい気がするんだけどな

 

 

チャプター3終了…是清…おめーさん絆深めようと思った矢先にクロになるんじゃないよ…
しかも魂が姉と一緒になるなんて絶対無理だろうなーと思ってたら案の定モノクマが塩まきはじめたし、なんなら姉さんもまいてたっていう。

夢野つらいな…アンジーと転子を同時に失うとは…でも最後の泣きじゃくりは小吉が(言い方はともかく)指摘してあげなかったらできなかったよね。なんとなく、小吉がどんなときにどんな嘘を何のためにつくのかがわかってきたようなわからないような


百田は病気なのか、春川ちゃんの一撃で悪化してしまったのかわかんないな…もし後者で百田が死んだ場合、春川ちゃんがクロになってしまうのでは…今残ってるメンバー割りと残って欲しいんだけどそういかないんだよなぁ。キーボも便利機能搭載されちゃってやられそうか心配

 

 

+チャプター4

まさかのVRの世界に。キャラも二頭身くらいしかなくてまったく別のゲーム始まってわろてる。
小吉は絶対動機のカードキー使ってるし、この空間でなにかをさせようとしてるんだよなぁ。チャプター冒頭の天海の言葉も気になるし、まだ小吉と天海の研究教室ないのも気になる。まだF5の鍵穴とF1の市松模様の扉開いてないよな
小吉が何を企んでいるのか…春川さんが過去語るエピとかあったりしてフラグ立てていってるんだけど大丈夫かな…百田の体調も気になる

 

 

みうが犠牲になってしまった…明らかに怪しいのは小吉だけど謎が多いな。百田を嵌めよとしているのか。春川さんは完全に百田のこと気にかけてるな…だからこそ怖い…


そういやキーボって内なる声が聞こえるとか言ってたけどあれなんだろ…まさかの飯田橋博士サイボーグ説?

 

 

捜査終了。学級裁判始まるけどみうは何をしたかったんだ…?どこまでが小吉の指示なのかも気になるよなぁ

 

 

チャプター4終了。
こんな悲しいことあるんか…ゴン太…小吉はヤバいけどどうやって終わらすんだろう。あいつのことだから全滅なんて考えてなさそうではあるけど。それよりも百田が「最原」呼びに戻ったの辛い…百田が死んだら春川ちゃん小吉やりそうで怖い…

 

今回の件で間違いなく小吉にヘイト溜まったけど、最原くんの立ち位置もちょっと危ういよな…何のために真実を明らかにしているのかわかんなくなってくる。百田の人を信じる気持ちも間違ってないけど、あからさまに最原くんとの距離置きにきてんのつらすぎるだろ…

 


+チャプター5
えー小吉が首謀者とかありきたりすぎない…?確かに小吉の研究教室だけ見当たってないけど、あの入れない研究教室は天海っぽいし扉の物騒さから天海が怪しいんだよな…でもそれだと最初の時点で終わってるはずで。んーやりすぎた

 

エグイサルの格納庫のプレス機といい、みうが小吉に頼まれて発明したハンマーといい、キーボの生存率がどんどん下がっていっている気がするんだけど大丈夫か…

 


捜査終了。プレスされたのがキーボじゃなくてよかった反面、小吉でも百田でも辛い…これもう一人いる可能性もあるのかな?

 

 

チャプター5終了…いやーチャプター5の小吉は2の狛枝を思い出させる悪党ですっごくよかった…つまらなくなかったよ小吉…
思いっきり引っ掻き回してくれて、ただ王馬ってこのゲームに何をしてでも勝ちたい(相手の思惑を暴いてさらには心の底から絶望させることを含む)気持ちだけだったんじゃないかなって…

突き詰めるとその一心であんな綿密な伏線張って仲間(と言っていいのかわかんないけど)をも巻き込んだ上で真の首謀者をじりじり追いつめていたわけで。モノクマをあそこまで出し抜けたのって小吉が初めてなんじゃないか。


まあその代わりに百田がね…百田もおしおきで死んだんじゃなくて病死したのが百田らしいというか、最後の最後まで百田解斗を貫いたなぁって…あんな満たされた顔で逝くとか泣くじゃん…

春川ちゃんも辛いけど、悲しいとか寂しいとかの気持ちよりも感謝してるっていうのがさ…泣くじゃん…

 

それでチャプター5の締め、あの人まだ生きてんの?

それにモノクマが強制的に使った思い出しライト、最原くんのみ効果あったのかな?キーボはあの触覚が折れて無の境地に入ったっぽくって破壊しようとしてるんだけど…

でも台詞的に絶望には屈しないとあったから覚醒したのかな…そもそも内なる声ってなんだったんだろ。なんかたまにキーボって苗木に見えるところあるんだよね…前向きな発言が近いというか

 

 

+チャプター6
時間制限有りで情報を集めないといけないし、エグイサルを倒してもらうためにキーボに応援送らなきゃだし、マップ使えないしで1〜5の間でいかにマップを回っているかが問われた…キーボの武装解除をモノクマーズにやらせるとか大丈夫かな…
キーボが破壊してくれなかったら行けなかったしめちゃ大活躍してくれるの嬉しいしキーボお願いだから最後までいてくれ…

 


こっちから仕掛ける学級裁判…あたい知ってる…とても長丁場だということを…
無印とか最後のチャプターは6時間かかった記憶あるんだけど

 


さあ、最後の学級裁判やんぞ

 


充電切れのため中断…キーボ…キーボは視聴者代表で髪の触覚はアンテナだったとかな…だから内なる声が聞こえなくなったってことなのは納得してるんだけど、あのセーブするしないでいいえ押したらSAVE→救済しますかってなるの驚きだよな…
キーボが内なる声に問いかけた結果、まあその内なる声が視聴者だったわけだけど、その後のキーボが超高校級の希望ロボットになるの胸熱だった

 

これまでの展開(ダンガンロンパという作品のフィクションなんだよ〜っていうやつ)ですごく萎えてたんだけど、視聴者は絶望なんて望んでいないということをキーボが受け取って、歴代主人公たちがしてきた希望の弾丸撃ち込んでいくの泣く

 

視聴者参加型とか、黒幕は外の世界のやつとか、映像見ているだけのとゲームのプレイヤーになるのとでは全然違うんだよね。あの白銀はいわば、チームダンガンロンパの運営の人なんだろうけど、それも嘘なんじゃないか…?と思ってる

 

白銀さん、追いつめられて反論できなかったとき、江ノ島盾子だよ!って言い始めてからおかしくなっていってるけど、結局白銀は江ノ島盾子や他のダンガンロンパシリーズのキャラをコスプレしているだけで江ノ島盾子そのものじゃないんだよな…

しかも完全再現と言っている割には見た目と声と言い方だけで全然違う。苗木があんなこと言わないし他のキャラだってそう。自分の発言を他のキャラを通して、江ノ島盾子で言うならまだしも江ノ島盾子ですら完全再現できてない。最初の行動の時点でルール違反しているし。

 

 

うん…終わった。終わったんだけど、これ賛否両論になるのわかる気がする。

白銀の言っていたことがどこまで嘘なのかがわからないし、メッタメタなメタ発言がこれでもかっていうくらい飛び交うんだけど、どれが嘘で本当なのかはプレイヤー次第ってところなのかな。

 


白銀の発言をまとめてみる
・長年続いてきたダンガンロンパシリーズのファンでコロシアイに参加したくて応募してきた一般人から選ばれたのが今回の16人
・最原と赤松と百田のオーディションの映像も流れた(主に自分はたくさんコロせると思う、などの発言をしている)

・1作目と2作目で人気がありアニメ化もされ、多くの外の世界の者たちに続編が望まれたからこそ続いていた

・そのシリーズはいつしかリアルフィクションになっていった。いわばリアルデスゲーム的な

・超高校級でもない一般人の最原たちにはそれぞれキャラ付け(設定)をした。最原には望み通りの"超高校級の探偵"を

・白銀はこの設定の時点で、すんごく弱い探偵が成長するシナリオを思いついた
・外の世界=現実世界、つまるところ映像を見ている者、つまり我々である


ここからは少しばかり考察なんだけど、もしフィクションじゃなかった場合。希望ヶ峰学園も絶望の残党も存在している場合。
あの映像は中継されていて見世物になっていて、かつ江ノ島循子の模倣をする奴が出てきてしまってる、さらには一般応募でヤバい奴らが集まる時点で、苗木たち敗北してるんだよね…

 

でもさ、個人的に最後までプレイして思ったのは、推しがめちゃくちゃ活躍してくれたことが純粋に嬉しかったんだよね。

視聴者代表のキーボが、最後は視聴者が望んだことというより、キーボ自身が望んでそうしたんじゃないかと思いたいんだわ…

瓦礫の下で動いてるのを見て安心したように笑って、ずっと覆われていた壁をぶっ壊していったじゃん…

投票タイムのときは視聴者アンケートの結果"放棄"した。それで視聴者のお怒りは解けて、キーボ自身、最初に選んだ救済をした…って思うんだ。思いたいんだ…


最原や赤松たちについても、あのオーディション映像を見る限りヤベー奴じゃん…ってドン引きするところだけど、でも最原はコロシアイに参加してキャラ付けされたけれど、「フィクションであっても仲間を失った胸の痛みは本物だ」って言ってくれた彼は好きでした。

 

小吉については設定と言われてしまったらそれまでなんだけど、トリックスターと言われていたようにかなり嘘に特化したキャラクターで、本来の小吉もスリルなゲーム大好きな子だったのかなと。小吉はそんなに設定付けされてないんじゃないかなーと思ってる。


キーボは希望の弾丸を絶望に打ち込む、最原は希望も絶望も否定することでコロシアイを終わらせる、夢野は自らの命を懸ける(投票を放棄する)選択を、春川も同じ選択をする。

それぞれのキャラクターを順に操作して弾丸撃ち込んでいったり、閃きアナグラムとかブレイブドレインとかで何もせずにタイムアップまで待つのすごく新鮮だったな。

 

最原が希望も絶望も否定する結論に至ったのは、希望があるからこんなコロシアイが53回も繰り返されてきた。また絶望があってもそれは同じ。その言葉にキーボは"希望"の弾丸を"否定"に変えて偽証する。それはキーボの意思なんだよね…


 

 

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以上、リアルタイムつぶやきでした。

これたぶん3月にはまとめていたと思われます。温めすぎですね(´ω`)

 

 

結論から言うと、賛否両論になるのも無理はないかなーという感じでした。

とくにチャプター6ははっきりと、受け入れられた人と受け入れられなかった人にわかれる。

白雪は、受け入れられる部分もあれは受け入れられなかった部分もあって。

 

でも「ダンガンロンパ」を本当の、現実的な意味で終わらせることができるのはチームダンガンロンパであり、本作でやってのけたというのが、あー終わらせたかったのかなぁとも思うし、作り手にしか出来ないことですよね。

作り手がやってしまったらそれはもう無理にでも受け入れるしかないわけで。

あとはプレイヤーに委ねる形で終わるけど、これってある意味二次創作捗らない?

V3ってめちゃくちゃ想像の余地が残されていて、明確な答えがでないからこそあのキャラの本来の姿ってどうだったのかなーとか、あまり変わらなかったりしてーとか、想像が膨らみすぎてわくわくなんだが…

 

どのゲーム作品に置いても☆いくつとか、100点満点中何点とかの評価をつけないけど、「ダンガンロンパシリーズ」を基準にするなら、1・2は92点、V3は80点くらいかな。

これは一重に、好きなキャラが最後の学級裁判まで生き残ったことも影響しているし、好きなキャラの活躍なども入ってます。

V3のラストは有りか無しかで言われたら、全然有りでした。やってくれたなという意味もある。

 

このような形で終わりを迎えた希望峰学園ですが、最原くんが「フィクションであっても仲間を失った胸の痛みは本物だ」と言ってくれたように、現にダンガンロンパというコンテンツを楽しんできたこともまた事実で、なかったことにはならない。

別作品の話になりますが、中には"3以降はなかったことになった"ものもあるので、こればかりは個人差だなぁ。

 

個人的には楽しめました。

ありがとうダンガンロンパ。設定資料集のインタビュー大変興味深かったです。

 

 

 

 

 

ダンガンロンパ | 23:00 | comments(0) |


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