2019.11.24 Sunday | ゲーム近況を語りたい

オンもオフも一段落というわけでゲーム近況を語りにきました=┏( ^ω^)┛

 

早速本題なんですが、『脱出アドベンチャー 第七の予言』クリアしてました!

長かったねええええええええこれでラストだと思います。

今作は、謎解きよりも物語に重きを置いている気がしました。

もう一度旧校舎の少女から振り返りたくなるけど、過去作のプレイ時間を総合すると62時間ほどなんですよ。

どこかの作品からスキップ機能が実装されたけど謎解きの中に伏線張られているので、そこまで時間はかからないにしろ気が遠くなるぞ…

 

でもとても楽しめました、脱出アドベンチャーシリーズ。

専用カテも作ってるしいつかまとめたいね…いつか…

 

 

続いて、『イースIX -Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)クリアしました!

あの積みゲーを増やすことが特技になってしまった白雪が!発売されて2ヶ月以内に!クリアしました!

街中を自由にがんがんアクション使っての移動が大好きで、監獄都市をびゅんびゅん動き回るのがとってもたのしかった…!

 

今回の目玉である異能アクション、怪人ならではのシステムで次回作の動きが物足りなくなってしまうのでは…と今から不安になるくらいおもしろかったです。現に囚人パートの即死トラップ苦戦しました。でも囚人パートはブランディッシュを彷彿とするものがあって、それはそれでおもしろかったんですけどね。

 

意外だったのは水ダンジョンがなかったこと。

水系苦手だからよかったような、でもなんだか物足りなさを感じてしまったような(´^ω^)

 

PTキャラ、みんな好きです!

怪人姿とは別の本当の姿がある、という設定もすごくよかったですね。ギャップがあって。

人間時の鷹さんが大変好みでめちゃくちゃスクショ撮ってた。

あとお人形さんはどちらもかわいくて、怪人時の人間に近い人形さんが好みでめちゃくちゃスクショ撮ってた。

猛牛も白猫ちゃんも背教者さんも、みんな家族があって生活があって、ちょっとじんわりきたところもあったり。

そういえばOPなかったですね。楽しみにしていただけに。まあ今回はどうしてもネタバレしてしまうところはあるかもしれない。

 

OPがなかった分、EDが最高でした…!

アドルは冒険家なので、物語が終わるということは次の旅が始まるというわけで。

バルドゥークで出会った人たちのその後がEDで流れるんですけど爽やかだった。8のような爽やかさ。フェルガナも7も泣きじゃくっていたのでな…ってあれ…黒の…傭兵さn…???

 

次回作は過去作のリメイク(ナピシュテムが濃厚)かもしれないけど!新作だったりしたら!ドギさんPTキャラお願いしますね!????!!

 

 

以上が、最近クリアしたタイトルでした。

 

プレイして途中で止まっているゲームは、KH掘▲薀ぅ イズ ストレンジです。

あとカラマリFDもですね。こちらはメインキャラは全員攻略済みで、残るはサブシナリオとかです。

 

現在プレイ中は、シャレードマニアクス。今年3月には買ってて今まで手つかずでした(´^ω^`)

序章から世界観がおもしろいな!?と驚いていて、かなり期待してます。年内にクリアできるかどうかはわからない。

 

 

そんなわけで、白雪のゲーム近況は大体こんな感じです!

勢いに乗ってV3とかカリギュラODの感想記事も書きたいな…

リアルタイムメモ転載するだけなのも味気ない…と思っていたらいつまでも更新されないぞこれ

 

Ranking! | |
[game]その他ゲーム関連 | 01:26 | comments(0) |


2019.08.13 Tuesday | サマーセールで購入だぜ

サマーセールになってたので買いました。

 

『脱出アドベンチャー 第七の予言』

 

続編のことすっかり忘れているのではと思われていそうなのですが(実際忘れていた時期もあった)、この度ようやく第七の予言を購入しましたー└( ^ω^ )┘

それに合わせて、2年前で止まっていた『神降しの占い盤』もクリアしました。

 

今ならアークシステムワークス サマーセール2019にてセール中です。※セールは8/21(AM 9:59)まで

話自体は、1つの事件は作品ごとに解決するけど謎は繋がっているので、まずは『旧校舎の少女』から始めてみると良いかもです。

操作性は最初ぐぎぎ…となりますが、次の作品では改善されていたり、新要素が加わったり無くなったりと試行錯誤されているので、やっぱりまずは『旧校舎の少女』から!体験版もあるのでそちらで試してみるのもいいですね

 

ちなみに作品の配信順は、旧校舎の少女→魔女の住む館→悪夢の死神列車→シアワセの赤い石→終焉の黒い霧→呪いの数列→神降しの占い盤→第七の予言、です。多いな(´^ω^)

 

詳しくは『脱出アドベンチャーシリーズのポータルサイト』にて。

 

 

白雪は絶賛、第七の予言やってます。

呪いの数列のあの解読表、メモっておくといいかもですな。

 

Ranking! | |
お知らせと雑記 | 18:11 | comments(0) |


2019.08.05 Monday | 微妙に更新しました。

おひさしぶりです、白雪です。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回はお知らせ…というほどでもないのですが、RF4の目次に少し追記をしました。関連記事も微妙にお手入れしました。

 

最近ゲームはがっつりやったりやらなかったりが激しく、中途半端に積んでいるのが多いです。

最後までクリアすることが少なくなってきたのは心境の変化なのかどうなのか…(´^ω^)

 

1周目クリア済みのタイトルは、カリギュラOD、ダンガンロンパV3あたりですかね。

ある意味、これらの作品は1周目クリアするくらいのおもしろさがあったゲームでした。

久々に熱中したなぁV3は。クリア後に設定資料集買ったくらいには。感想もまとめるならまずV3からだと思います。いやわかんないけど。

 

 

そんなわけで、微妙な更新のお知らせ+αでしたー└( ^ω^ )┘

暑い日が続きますがどうか熱中症などお気をつけて…

 

 

Ranking! | |
お知らせと雑記 | 22:15 | comments(0) |


2019.04.08 Monday | 死神と少女*感想

死神と少女 応援中!

 

忘れた頃にやってくる、死神と少女のフルコンプ感想です。

 

2周目してから書きたいと思っていたんだけどもう1年以上経ってしまったので、当時のリアルタイムつぶやきを載せて軽くまとめてみました。

リアルタイムつぶやきなので、白雪があーだこーだ推測しながらプレイしている過程をおたのしみいただければ幸いです(´^ω^)

 

 

ってVita移植!?まじで!!!!!!Switch移植の流れが始まったからもしかしたらSwitchでワンチャンあるかと思ってたんですけどVitaなんですね…!!めちゃくちゃうれしい…

上の画像からPSP版の公式サイトに飛べます。TOPにVita版の特設ページがあります。情報はこれからって感じみたいです。

 

このタイミングで感想記事あげたけど別に狙ってたわけじゃないんです…偶然なんです…

感想記事はつぶやき載せるだけじゃなくて誤字脱字などをチェックして数日寝かせるので…

ああーすっごくすっごくうれしい。オフィシャルピクチャーブックも合わせて再販お願いします…

 

ん…ソフト発売時期が7月…??あれ、RF4スペシャルがたしか…

 

シラユキ ハ カンガエル ノヲ ヤメタ

 

 

 

以下、死神と少女のリアルタイムつぶやき感想と軽いまとめです

 

※スクショなしのネタバレ満載

※ひたすら文字だけなのでお時間があるときにでも

 

 

 

 

 

 

 

 

+死神と少女を始める前+ (2018/1/27)

あんな綺麗な死神が連れていってくれるなら死んでいいかなってなるな…

でも主人公は言葉を探しにいくんだよね。感情移入できるかな。

今の白雪にとってこの作品はなんらかの答えを教えてくれそうな気がして。でも期待しすぎないようにしようと思う

 

 

 

+序章終了+
死神さんと出会って蒼と名付けるまで。時計塔が鍵になってくるんですかね。

十年前から動かなくなって、紗夜が屋敷を出たのは一年半前で…今の季節は秋ごろかな。秋風って出てきたし。

これから記憶喪失の蒼さんどうなるんだろう

 

 

 

+一章攻略中+
日生先輩に送ってもらうところまで。あの女の人また会うんだろうなぁ。にしても高二の記憶がないとはまた奇妙な。あの人いくつなんだろ


攻略順は公式ブログでおすすめされてた順にいこうと思う。
日生先輩→剣道部部長→兄→蒼。

え、あれ、夏目くんは攻略対象じゃないのか…この攻略順はなんとも時系列順らしい。
その結末に至るまで日生先輩は日数がかからなくて蒼は長いということかな?でもスチルの枚数は反比例なんだなぁ…(蒼が一番少ない)


蒼を連れ出すのに承知しないとBad直行なのかな?籠の中の鳥はそのまま、か…


蒼とのデートたのしかったでござる…言葉を知る、知ることで物語ができる…一緒にいる理由ができたのはうれしいですな。あれ、これまだ共通だよね?蒼推しだけどいつまで共通なんだろ

 


−現段階でのキャラ印象−
蒼:喋るたびにオルタニキが頭をよぎる
兄さん:仲が良すぎてなんだか闇を感じる(共依存的な)
日生先輩:達兄のハイトーン演技最高。チャラそうだけど生徒会長で仕事全部一人でやってしまう有能っぷり

桐島先輩:まだよくわからない。あの和服姿の人と関係がある?
夏帆ちゃん:かわいい。だけどなんだか沙夜が他の子の輪に入ろうとすると不機嫌になるところが気になる。好き嫌いがはっきりしてそう
夏目くん:攻略キャラではないみたいで残念。美少年なのに…今のところツン99%で好き
臥待さん:別の仕事が気になる。信用したいけどあまり信用していない(疑心暗鬼)
ともゑさん:一部記憶喪失のためか情緒不安定。人格が変わったように腕をつかまれたのでビビってる

ネコの着ぐるみ:公式サイトではcv.森田さんなんだけど第一エンカウントのときは中に入ってるの夏目くんっぽかった気がする。だから沙夜見て慌てて逃げたのかなぁと。それとも蒼を見て?どうなんだろ

 

 

セーブするときの絵本はどのタイミングで読めばいいのだろう。気付いたときに読んどいた方がいいのかな。少しずつキャラが分かりはじめてきてるけどまだ一章ですからね。ゆっくり進めていこう

 

 

ともえさん5年前に時計塔あたりで命絶とうとしてたとか…しかもそれ知り合いだからって言う姉もどうよ…おかげで紗夜は夢に見ちゃったわけで。しかもあれから会ってないって後味が悪すぎる…見落としたのかな

 

メモリ見てたら紗夜の立ち絵、表情まで細かく用意されてあるのにプレイ画面にはないの何故…表情させることってできないのかな。個人的にヒロインの立ち絵欲しい人なので…

 

 

+一章終了後+
ともえさんの件解決…でいいのかな?いくつか謎が残ったんだが。

まず桐島先輩の能力というか見える体質はいいとして、千代くんが幽霊だとは。神出鬼没だし服装も昔な気はしてたけどまさかであった。で、紗夜は千代は見えるけど桐島先輩ほどは見えていないらしい。

そもそも桐島先輩の体質がすごいよな。死者から直接ではなくその場所に在る死者の記憶、思い出が見えるとは。蒼も見えるらしいけど。何故言ってくれなかった感。

 

 

本題。ともえさんの姉なんだが本当に姉なのだろうか…
いやともえが接している点で姉なんだろうけど、なんか明らかに姉妹間を超えている愛情というか、思い出したともえに対しての接し方も異常というか…壊れかけの人形を大事にしてる感じがしてちょっともやっとする…


辛い記憶が消えて笑顔でいたのに思い出してしまったのはよかったのだろうか、という点が非常に考えさせられる。

ともゑも思い出さなければよかったと言っていたし、現実的に相手は亡くなっていた。現実が悲しい結末だったから、思い出さなければよかったというのは結果論でしかないのかな。

蒼が言っていた、相手への愛がなくなった時点でお前の物語は終わっていたというのは結構きた。

そう思えば、確かにともゑは付き合っていたのなら相手の家にも行けたはずだし、確認もできたはずで。

待っていたのに来なかったから『裏切られた』と思ってしまった時点で、相手を信じ切れなかった時点で、愛が冷めた時点で、ともゑの物語は終わっていた…なんかやりきれないな…何がって、一番辛いの紗夜も言ってたけど婚約者なんだよ…


ふと太宰姉の髪色って黒だったっけ?あれ思い出せない…先生の婚約者は綺麗な黒い髪の美人だったと言っていて、ともゑも整った顔立ちとあったから姉もそうなのかなって。婚約者=姉だったらわかるだろうしな…

 


あまりに自分の中でぐるぐる回るものだから母につらつらと話していたら「それって何のゲーム?」って聞かれたので「乙女ゲー(真顔)」と返したら「ああ…え?」って顔された。無理もない。これまでの話だと乙女ゲーの内容じゃないしまだ一章なんだぜ…

なんか記憶に関することで思い出さない方がしあわせだったかもしれないというのは、スイクラの真相ルートでも思ったなぁ。シナリオ書かれた方は違うんですけどね。なんかTAKUYO作品本当ダークだな。好き。

 

 

やっぱりあの人姉じゃなかったんだ…そんな気はしてたけど本当にそうくると粟立つな…まさか婚約者というオチはないよな…ともえさんの物語はまだ終わってないぞこれ

 

 

 

+二章突入+

兄探しまで。ようやく日生先輩ルートっぽくなってきたかな。

それにしてもルイス登場したんだけどまさかユメミルセカイ(著:遠野十夜)の主人公が現実世界に出てくるとは…登場人物が顕現して作者に結末を変えてくれって頼むの、レクリエイターズ思い出した。

兄の机の上には「死神と少女」と書かれた用紙があったって、書こうとしているか書いてる途中なんだろうな。時計塔と同じく、兄の本も大事な鍵なんだろうね

 

 

−一章の疑問−

ふと思ったこと、どうして先生とともゑは駆け落ちをしようと思ったのか。
だって先生、婚約者がいたわけじゃないですか。まだ婚約段階で、破棄することだってできたでしょ?それなのに二人は『駆け落ち』という選択をした。ここがちょっと引っかかる。

先生がともゑのことを本当に愛していたのなら駆け落ちではなく、婚約破棄にすればいいのにそれができなかったから駆け落ちという選択をしてしまったのかなと憶測すると、最初から先生は婚約者に対して愛はなかったのかもしれない。両親の都合上の結婚だったのかも。すると婚約者の人も、先生のこと愛していたのかどうかが疑問に思えてくる。

太宰姉と名乗っていた女性がもし同性愛の方だったとしたら?
先生の浮気相手であるともゑさんのことを好きになってしまったのだとしたら…?
ともゑのビジュアル描写は綺麗ってあったしなぁ。太宰姉のビジュアル描写がすっごく曖昧なんだけど、黒髪だった気がする…ともゑに似て、とかあったかな?ともゑの物語、また絡んでくるよね?じゃないとモヤモヤがすっごく残る…

 

 

+二章に戻る+

まだ兄探しの前なんだけど、ルイスが本当に兄が書いた本の主人公なのだとしたら、蒼もそうなのかなって。蒼の記憶喪失は、まだ兄が書き終えていない状態で出てきたからなのかなぁと。でもなんで出てきたのかはわからない。これも憶測。

 

 

いやもう本当に二章も終わりに近いところで!なんという!久しぶりに充電切れのマーク見たわ!!(今充電中)


あまり口を挟んでいなかった蒼が「この男はルイスではない」ときっぱり言ったのであ、違うんだ…幻想物語だからそういう展開もあるかと思ってたけど、桐島先輩が出てきて「お前は違うだろ、西洋風だが東洋人だろ」って言っててあ、そうなんだ…ってなってました。この二人が言うなら違うっていう判断基準

 

ルイスではなく『ルイスになりたかった男』で、でも主人公になってみたかったって、誰かに認められたいとか、言っていることはなんだかわかる気もするから一概にそれは違うよ!って言えないのがなんとも…

紗夜は「人生は自分自身が物語の主人公」って言ってたけど、ルイスになりたかった人はそうじゃないんだもんなぁ。

今の生活が嫌なわけじゃない、だけどそんな平凡な人生の中で一日だけ、世界が自分を中心に回っていると体感したかった…その気持ちがわからないわけでもないのがモヤモヤ

 

そしてルイスになりたかった男はまた平凡な日々へと帰っていく…

でもこういう出会いって相手にとってかなり強烈な思い出として残ると思うの。誰かの思い出の中に残るっていうのは、自分の人生で主人公になることよりも難しいことなんじゃないかなって。でもルイスになりたかった男は"主人公"になりたかったんだよなぁっとまた同じところをぐるぐる。才能が欲しいとも言っていたな。

いや普通に生きていけて仕事もしてて今の生活が嫌いじゃなくて恋人もいるなんて、既に生きる才能あるんじゃないかなって…まあその男性が欲しいと言っているのはそういう才能ではないんだろうけど。世界に認められるような才能ってことだよね。

あの人がやったことは紗夜たちの間でしか知られることのないお話で。なんかな、本当各章どんだけ考えさせるんだよ…

 


+二章終了+
兄が帰ってきたあたりの会話が難しすぎて頭が混乱しそうになった…

しかも最後の猟師A-Cの会話なんだよ…Cがルイスになりたかった人なんだろうけど、あの描写はつまり、彼は現実を選んだってことでいいのかな?描かれ方が独特すぎて理解が追いつかねぇ…

 

ルイスがCが貸した本の中の少女に恋をするって、ユーシス幼少妄想でしてたもんだからビビったよね。
でもルイスは夢のなかに入った、だからユメミルセカイという物語の主人公になれた。

でもCは読み手側で主人公にはなれないと本を閉じた…

夢を叶えたルイスと、夢を見続けていたいC。だから彼は永遠に主人公にはなれない読み手側…ううん、難しいな

 

 


−続きをやる前に−
紗夜の兄・十夜について。というか遠野兄妹の間柄について。

人目も気にせずに抱きつく紗夜、それを受け入れて額にキスをする兄…

白雪は男兄弟がいないので理想を抱きがちではあるが、この兄の対応はあまり好きではない。

というかそもそも紗夜の行動も受け入れられない。どちらかというと一方的に構ってくる兄というのが好きだ。

そうでなくても多少距離感のある兄妹間が好きなのだが、この兄妹は些か距離が近いと思う。いや近すぎるかな。
恋愛感情は抱いてない?ようだけど(紗夜はともかく兄はわからないが)、攻略前感想にも述べたように共依存しそうな感じがする。いくら兄がイケメンで高身長で声が良くて優しくても、あのスキンシップは過剰すぎる気がするし、それを嬉しがってる紗夜もなんだか特別な感情を持っているというか。兄妹愛という言葉では括れない何かがあの兄妹にはある。

 

だから兄を前にした紗夜にはあまり感情移入はできない。

まあそもそも紗夜自体、自己投影も感情移入にも不向きなヒロインではあるけれど。
なにか理由があるけどそれが明らかになるのは十夜ルートなんだろうなぁ。それはそれでたのしみだったりする

 

 

 

+三章開始+

いい感じに日生先輩ルートっぽくなってきた。
お弁当を作ることになり、蒼が差し出してくれたI Am a Cat、十夜の書いた小説に出てきたテリヤキを作ることに。

どの章にも兄の本が関わってくるんだなこれ…でもあの本もちょっと謎いよね。なんで黒猫が悲しんでいたのか最後までわからなかったし

 

あと一章の話に戻るんだけど、太宰姉と名乗ってた人、やっぱり綺麗な黒髪をさっぱりとさせた女性と書いてあってゾッとした…ともえが婚約者と紗夜を見間違えたということは黒髪ロングだったと思うんですよ。
でもどういう経緯があったか知らないけど太宰姉と名乗ってた女性はともえが好きになった、というか元々同性愛者だったんじゃないかな…絶対あの人先生の婚約者だわ…

 

 

紗夜たんの闇深すぎてどうしよう。夏目くんの家族に遠野家がなにをしたのか、ヴィルヘルム・猫田さんは夏目くんとどういう繋がりがあるのか(友達だとは言っていたけど詳しいことは不明)、いろいろややこしくなってきてるけど先が気になる

 

ヴィルヘルムさんが蒼と一緒に学校へやって来たのには驚いた。ヴィルヘルムと夏目くんの関係が気になるけど続きはまた明日…

蒼は人の物語に興味があって、今回はヴィルヘルムと夏目くんの物語の結末に興味があるそうだ。

蒼は傍観者で読み手側。ともえのときもルイスのときもそうだった。

物語は読み手がいて初めて意味を成すもので、そう考えると二章の主人公は紛れもなくルイスになりたかったあの人なんだよな…

 

やっぱあの猫二人いるよな…にしてもヴィルヘルムさんはあの格好でよく家事できるよなぁ。脱いでるのかな?でも喫茶店で脱いだらどうかと言った紗夜に「必要性を感じない」と蒼が言ったということはなにかあるんだよね。中の人とかいなかったりして

 

 

+三章終了+

この章は比較的わかりやすかったかな。トイストーリー的なサムシング。
でもやっぱり疑問は残る。夏目くんに猫のぬいぐるみを返そうとしたのに、兄が訪ねてきたヴィルヘルムに返した。

その時点で、何故ヴィルヘルムはぬいぐるみが紗夜のとこにあると知っていたのか疑問だったのだが、ラストのヴィルヘルム視点の物語だと、時計塔の前で魔法使いが現れて猫のぬいぐるみを渡したとあった。そしてゆうきの友だちがやってくると、君はどうしたいんだい?と。お兄様=魔法使い説…?

思えば十夜は物語の書き手なんだよなぁ。気にはなるけど四章突入。
タイトルなしだから日生先輩ルート入ったのかな。(日生先輩を攻略したい)

 

 

 

+四章開始+

日生先輩ルート突入。告白受け入れていきなり(たぶん)キスして目開けると日生先輩の自室…無造作に落ちたジャケットって事後ですかこれ??好きかまだわからないけど付き合って、どこまで大丈夫かとか聞いてたらこれだよ!!

 

そういえば蒼が初めて微笑んだんだよなぁ…確か『自由』という言葉に対していい言葉だと微笑んだと思うんだけど。本当蒼ルートに行きたい…でも蒼は最後。好きなキャラは最後なのだ

 

公式おすすめ攻略順はどうも時系列順らしいんだけど、その意味もまだわかってない。

今は秋ごろっぽいけど、蒼だと冬か春まで行くのかな?

 

あと夏目くんですがこれは攻略難しいキャラ設定ではあるなって。めちゃくちゃ嫌ってますからね。しかもだいぶ紗夜の痛いとこ突いてきてる。夏帆も嫌いではないしむしろ好きだけど、紗夜といい夏目といい夏帆といい日生先輩といい、性格悪いキャラそろってておもしろい。

 

夏帆はいい意味でも悪い意味でも裏表がなくて自分がかわいいと自覚している、ちゃんと友達を大事にできる子で、はっきりしてるから好きだな。裏表ないから争いを生んでしまうけどあそこまで素直に言葉に出せるのは羨ましさえある。

一番質が悪いのって紗夜とか日生先輩タイプだと思うんだよねぇ(´^ω^)

夏目くんは謝る紗夜に対して、悪くないと思っているくせに謝っておけば済むと思ってるところが嫌いって言えるのすごい。確かにそうだ。でも夏目くんも悪いのは紗夜の父親であって本人ではないとわかってる分、どっこいな気がする。

 

日生先輩はもう確信犯だよね。のらりくらりしているようであの頭の回転の速さと、嘘をつくことに対する躊躇のなさ、自分の思惑通りに(桐島先輩の扱い方とか)進ませるのが上手い人。みんなわかっててやってるから油断できない

 

そんな中でも蒼の存在って異質なんですよね。言葉を飾ることを知らない彼はどストレートに聞いてくるしぶつけてくる。単純に純粋な疑問や意見だからこそ、紗夜は惹かれるものがあるのかもしれない。

紗夜が泣いているとき頬に手をあててくれた蒼のあの安心感はなんだろう…蒼がいると落ち着くんだよなぁ。紗夜がきちんと前を向ける気がして。

 

今のところ日生先輩は紗夜のことをこの町から連れ去ってくれる感じで、それじゃあ一章のともえと先生がしたことと変わらないのでは?と思ったり。いろんな問題を置いて逃げたとしても、それは考えることを先送りにしただけなんだよ…

 

 

遠野家って結構やばい家っぽいな。夏目くんの件然り。紗夜と十夜は異母兄妹?
父が十夜に対して物凄く嫌悪を示していたものだから、物書きになったことと関係あるんだろうな。もし異母だとしたら愛人に産ませた子が紗夜で利用しようと縁談話持ってきたってところですかね…?

スイクラの石榴ちゃんもなかなかだったけど、紗夜も相当闇深キャラでちょっとわくわくしてる。感情移入(共感や同調)はしにくいけど。

 

 

やっぱ紗夜ちゃんは愛人の子だったかー兄はたぶん正式な後継ぎだけどなる気まったくないから娼婦に産ませたってところかな?
日生先輩もなんか引っ掛かるよね。紗夜じゃなくて遠野紗夜であることに拘ってる?感じ?夏帆が合ってるようで合ってない(だったっけ。ニュアンス的にはそんな感じ)って言ってたし、なにやら不穏なんだよね…
「君が誰の子だろうと関係ない。君が『遠野紗夜』なら」って言葉に引っ掛かってる…
その時はまだ私は知らなかったのだ。
彼の言葉の意味も、この物語の真実も。
不穏しかねえ…

 

 

 

+日生先輩GoodEnd+
なんか最後に『日生光』『愛』で完全攻略状態とかでてきたんだけどこれは後にした方がいいのか?とりあえずもうひとつの、嘘をつかない方を選んでくる


なるほどなーあっちの日生光と一緒になるENDか…こっちも悪くないけど紗夜が好きになったのは偽物の王子様なんだよなぁ。じゃあ言葉を刻んでみるか

 

うーんちょっとよくわかんなかった。あと四章のタイトルが嘘つき盗賊と塔のお姫様になってた

 

 

日生先輩のいろんなENDを見ての感想。
まだスチルが3枚ほど埋まってないのでなんともだけど、日生先輩は物語的には好きだったな。最後の盗賊とお姫様の(実は魔女だったという)オチもよかったし。
でもなんか日生(偽)の性格とか考えると疲れちゃうなぁっていう印象。嘘をつく人って本音がわからないんですよね。あれは嘘でこれは嘘じゃないってなるじゃん。日生先輩はまさにそれで、白雪は日生先輩を信じたいけど信じきることはできないんだろうな。

 

嘘をつくのをやめてと言った紗夜ちゃんルートで本物の日生光とお見合い結婚して終わるんですよ。紗夜も嘘をついてね…

あのENDの紗夜は日生光が好きだって言ってたけど、塔のお姫様が実は魔女だったのにそれを隠して嘘をついていたように、紗夜もあっちの(偽)日生光が好きだっていう意味なんだろうなぁと。

最初はまさか先輩双子説かと思ったけど本当のそっくりさんだったとは。顔を似せてまで地位と名誉と金と恋人を手に入れるとかすごいよね。うーん嫌いじゃないけどあまり来なかったなぁ。

それより蒼が帰って来なくなった方が気になってしょうがない…

でも次は桐島先輩攻略する。千代さん出番待ったなしだろうからたのしみ

 

 

日生先輩の感想があんまりだったのでもうちょっと追記。
彼は嘘を吐くことに慣れていて、どれが本当でどれが嘘だったかわからないけれど、ずっと偽物と一緒にいたからどれが真偽なのかなんとなくわかるような気がする。GoodEndを見る限り、紗夜に対する気持ちに偽りはないんだろうし。

本当の王子とか本当の姫とか関係なくて、その人自身が好きになってるからその人が本物とか偽物とか関係なくて。
『日生』だから、『遠野』だからではなく、今まで見てきたその人と一緒にいたいから二人は塔から出たんだよね。
やっぱり白雪はこの物語は好きだな。ただやっぱり気になることはたくさんあるよね。
あの女の先輩と何してたのかも気になるし、蒼がどこに消えたのか、二人が逃避行して遠野家や兄はどうなったのか、日生家は…まあなんとかなりそうかな。一応本物さんは戻ってきたわけだし。

 

これ2周目やったら全く違う印象抱くと思う。物語のオチを知って読む2周目は違う発見があるよね。
蒼はどこまで気付いてたんだろう。全然関わってこなかったけど、日生先輩と紗夜の物語に彼は興味なかったのかな?それとも遠目から見届けていたのかな。

そういえば盗賊と塔のお姫様の本にも魔法使い出てきた…よね?塔の呪文を教えてくれたの魔法使いだよね?だから盗賊は塔から伸びた蔦を上ってお姫様に会いに行けたわけだし。魔法使いが引っかかる

 

 

 

+桐島先輩攻略+

ようやく三章序盤(お弁当作りあたり)で桐島先輩寄りになってきた。続く18分。四章突入。
タイトルが出たけどもしかして時系列順ってそういうこと…?四章は日生先輩、五章は桐島先輩、六章は兄で終章が蒼?
だから三章でデート断ろうとしても強制的にはいって言わせられちゃうし、日生先輩の物語、桐島先輩と千代の物語が必要になってくるわけか。四章から各ルートだと思ったけど、普通に日生先輩とデートしてるしこれからフラグばっきばきに折っていくのか…笑


紗夜が思いを寄せなかった場合の日生先輩の結末も気になってたんだよね。
彼は普通にそのままな気もするし、入れ替わって財産盗って消えそうな気もする…

 

 

まだ四章。
日生(真)が現れおった…どんな風に明らかになり終わっていくのか。
そちらも楽しみつつ、桐島先輩と千代さんとのやりとりも楽しみたい。この二人性格が対照的だからおもしろいですわ

 


+四章終盤+
偽れない部分を見つける、身体的特徴…難しい。そんなわけで夏帆のお料理教室が始まるところまで。
あと兄が盗賊と姫の本出しましたね。これまだ出てなかったんだ。
兄が読み聞かせてくれた二人の青年の話は兄の本じゃないからあのとき限定の話なのかなぁ。

 

あと蒼が紗夜のお弁当食べて、二択でって言ってるのに遠回しな言い方するから、さらに二択でって迫ったら「美味しい」と言ってくれて早く蒼ルートに行かせてくれ頼む…ってなりましたまる

蒼がだんだん構ってくれるのが嬉しくてだな…木に上ろうとするときも落ちそうになったら受け止めようって言うし、ついて行かなくて良いのかって聞いてきてくれるし、あの約束を真面目に守ってくれてるの好き…お寿司無言でもくもくと食べてるのずっと眺めたい…

 

 

+四章終了+
いやー日生先輩の物語こういう幕引きとは…まさかあの本物の日生光も偽物の日生先輩がやっていたとは。
大変だったね…告白を受けないルートで本物との接触はあの父と会ってた喫茶店での一回だけなんだね。それ以外は偽物の日生先輩と…

 

日生先輩はある本と、時計塔の鍵を置いて去ってしまった。本物がいる以上こうなることはわかっていたけど、紗夜も言ってたように淋しいよね。自分たちが一緒に過ごしてきたのは、間違いなくあの日生先輩だったのだから…


日生先輩のスチルも埋ったーこれ日生先輩攻略後だと彼の言葉には真偽が入り交じってて本当に難しい。でも紗夜に対する想いは嘘じゃなかったんだろうね…そこだけは本当だったんだろうなと、同業者の人の語りでなんとなく察しはつく。
なんかインパクトある人だったな…あの本ってなんだろう。兄の新刊じゃないっぽかったよね?でも青い本は十夜の本だよな…

 

日生先輩が最後に言っていた「君は魔法にかかってるお姫様だ。僕はその解除の方法を知っている」「だけど、お姫様。その言葉は君を壊してしまうかもしれない」「言葉に気を付けて。僕のように全ての言葉が真実かどうかは分からない」「嘘吐きはすぐ傍にいる」「さようなら、お姫様」

 

日生先輩にとってこの二年間は紗夜のためにあったんだなって…僕を狂わせたとも言っていたし。
日生光と偽ってあの場所にいた意味は紗夜と過ごした時間に価値があって。
でも本物が現れたし振られてもいるから船用意させたんだろうし、これ実質詐欺師失恋ENDじゃん…

 

なんか日生先輩のGoodよりも詐欺師失恋ENDの方が好きかもしれない…いや四章全般、Goodも四章の結末もどちらも好きかも。余韻半端ない…これから五章で桐島先輩攻略とかできるかよ…桐島先輩に少しずつ萌えてはいるしフラグもこつこつ立てているけどさ!さすが四章はメインの日生先輩が強い

 

 

+桐島先輩攻略の下準備+
桐島先輩ルートか千代さんルートか…話の流れ的にどちらもいけるけどどちらかというと千代さん寄りな気がする。第一千代さんかわいいし謎多いしかわいい。桐島先輩と紗夜がくっついて欲しそうにしてるところがもうかわいい

夏帆も夏目くんもいいコンビだよね…ケンカップル的な感じで。夏目くん攻略対象じゃなくて正解だよ…

 


+桐島先輩ルート終了+
いや、うん、なんていうか千代さんルートか?っていうぐらい千代さんでした。桐島先輩がすっごい攻略(ゲーム的な意味はなく物語として)難度高くて本当に素直じゃないというかあえてそうしているのが寄せ付けないはずだよなぁと。でも名前呼んで顔赤くする七葵先輩はかわいかったです。

 

千代さんの正体が秋桜っていうのも意外だったなぁ。
なんで七葵先輩には見えたのか、そもそも何故千代さんは擬人化してしまったのか、どうして見えなくなってしまったのか、これはきっと読み手側ルートじゃないとわからないかな?まだ千代さんルートと五章のルートを見てないのでなんともだけど、七葵先輩もうちょっと全面的に欲しかった感はある。千代さんの印象の方がかなり強いから…七葵先輩最後一滴だけでもいいから涙欲しかったなぁ(泣き顔萌え)

あと個別ルート入ると蒼は消えちゃうんだね。まあ役割があるんだろうけど。臥待さんの表の仕事も気になるし…

 


七葵先輩ENDで子ども達が出てくるんだけど、千春と千秋という名前にぐっときた。
千代さんの千と、春に咲く桜、そして秋桜からっていうのがね…あれ以来見えてないけど、子ども達に夢の中で会いにくる千代さんがもう…

七葵先輩が千代さんの正体に気付いたのが5年前。なんとなくそう思ったって言ってたけどなんとなくでそう思ったりする…のかな。まああの丘で会ったっていうのもあるし名前も記憶もないとなるとっていう感じか?七葵先輩が見える体質なのもなにか意味があるんだろうなぁ

 

七葵先輩が一番好きな花って秋桜だよね絶対…だから紗夜にお返ししようとしたときコスモスのブレスレットが一番に目についたんだろうし。千代っていう名前の付け方も先輩らしくて好き。千代に八千代に、『永遠』に。
『君が世は千代に八千代に幸せでありますように!』

 

 

なんか一章や二章はどちらかというと現実寄りであったけど三章から幻想寄りになってきている気がする。
五章ではかなり幻想寄りだよね。秋桜が擬人化するレベルだもの。ぬいぐるみが人というか動くのもあれだけど。

でも幻想はいつか消えるものなんだよね…ヴィルヘルムもだし、千代さんもだし。
幻想ではないけど偽物も目の前から消えてしまったし。蒼もそうなのかな…と考えるとなんかしんどくなってくるな?

 

今のところ泣いたというかちょっとうるっときたのは三章だった。ヴィルヘルム視点の物語のところで。
ああいうの本当に弱いんだよ…かわいがってたぬいぐるみが頑張るのって。トイストーリー3でガン泣きしたくらいなので…

物語は日生先輩が今のとこ好き。日生先輩ルートの結末も、四章自体の幕引きも好き。
あのとき日生先輩が残した本は開かず終わったけどきっとどのルートも行かない場合は開かないといけないんだよね…そういえば五章で紗夜さんのトラウマが少しだけ垣間見えた。これは想像以上に闇深ですわ…

 

紗夜にいまいち感情移入できないのは、登場人物の半分くらいが外見で惚れてる(美人だと褒めてる)ところなんだよね。
夏帆は信者だし、十夜はアレだし、日生先輩(偽)も千代もそうだったわけで。学校の生徒たちも一目置いてたり告白してきたり話しかけると嬉しがったりで美人って得だよなぁって。

でも紗夜はそんな自分を、母に似ている自分を嫌ってるよね。そのわりには結構武器として使ってる節があるのだけど。性格があまりよろしくないのも、闇深でも許されてるのはその容姿のおかげなんだからな?って思っちゃうんだあたいは…いっそ夏帆みたいに突き抜けてくれたら清々しいんだけど。

夏帆は、わたしかわいい!性格は悪い!紗夜ちゃん大好き!日生先輩顔はいいけど胡散臭いから無理!夏目嫌い!だけど数学教えて!料理はできる!かわいいの好き!わたしかわいい知ってる!から好きなんだよね。自覚してるけど変に媚びないところ好き。

それを言うなら夏目くんも好きだな。たまにこちらが紗夜に思ってること代弁してくれてるところとか。
基本この作品、性格に難有りのキャラしかいない気がする…笑 
まあでも難がない人なんてほとんどいないからね。白雪なんて欠落だらけだしよ!

どこかしら何か抱えてるもんですわ。この作品はちょっと特出してるけど

 

 


+千代さんEND+
千代さんルートではラストの何故千代と名付けられたのかはわからないままなんだな…

それにしてもED後の千代さんらしき人はちゃんと人だったよね?髪色が黒だったし、人になったというのは霊体的な意味ではなく、人間的意味でおk?だから紗夜にも見えて言葉を交わせたと…終わり方としては七葵先輩ルートの方が好きだけど、千代さんメインではあったからなぁ。どちらにも行かないルートが楽しみです

 

 

 

+五章突入+

タイトルは『千一夜桜花』だった。
兄とフラグ立てているけど、蒼との会話回収してる気がする…袖掴むところ、日生先輩(偽)が去ったとき蒼が急に名前呼んで「袖を掴んでいろ」って言ってくれたり、海で涙したときも拭って微笑んで(二度目)美しく思うとか言ってくれたり…

しかし蒼に寄り添おうとしたとき兄がやってくるのであった…そういえば兄攻略であった…

 

 

+五章途中+

蒼が…好きなんだな…各章で蒼はいろんなことを学んでいって疑問はストレートにぶつけてくる。言葉で伝えるのは難しいこともあるけど、蒼は自分の言葉で伝えてくれて、受け手側が蒼の言葉に込められた意味を解釈をする。先程は励ましてくれたのだと思ったように。あれ…十夜攻略中だよね?

あと日生先輩が置いていった本、やっぱり青い表紙だったよ!!じゃあ十夜の本ってことだよね…いつ開くの紗夜…

 

俺は紗夜のものだけど紗夜は俺のものではない、紗夜の涙は俺に拭わせて欲しいなっていう言葉、何故兄はそこまで紗夜を中心に回っているのだろう。そして紗夜はどうして兄にあそこまで距離が近いのだろう。それこそ蒼が言っていた『依存』なのではないかと思ふ…

 


+五章終了+
したけど日生先輩と違ってすっごい悲しみしかない終わり方だったのだが…
そして六章『白の姫』が始まったんだけど、え、千代さんあれで終わり?そんなことないよね?え?

 

 

 

+六章終了+
六章は短かったけど、紗夜の継母の物語だった。まさか白雪という名前が出てくるとは…
継母は紗夜のこと愛していたけど、紗夜が成長すればするほどあの魔女(実母)に似てくるものだから、自分の醜さに苛まれて割った鏡の破片で…というなんとも悲しい、愛されなかった白雪だった。

本当の魔女は自分だと言って、紗夜の、小さなお姫様の幸せを願って。

王子様でなくてもいい、魔女から救ってほしいと願って。ただ、愛されたかっただけなのにね…悲しい

 

でも十夜の存在がますます謎になったぞ…本当に魔法使いだったの?それとも十夜は紗夜が作り出した幻想なの?普通に十夜さん眠っている紗夜にキスしてましたけどやっぱりそういう感情だよなぁ。
そういえば眠りの森の美女は王子のキスで目覚めるんだっけ。そういうシーンだったよねあれは。

 

黒の章に入ったけどそれはまた明日にしよ…気になることたくさんあるけど。
ああ、臥待さんって医者だったんだね。心の方の。
白雪を診てて、小さい紗夜に物語を聞かせてくれていた本人。そう繋がるんだなぁ

 

 


+黒の章+

十年前の出来事:紗夜の継母が亡くなる、十夜と出会う、千代と七葵が会う、時計塔の針が11:45に止まる

 

これ十年間ずっと今の兄の姿なんだろうな…予感がどんどん確信に変わっていく…


先にBad見てきた。記憶を失ったと少女は嘘をついて、屋敷で兄とずっと一緒END…さてGood見てくるか


十夜は実は人ではないのではないか、紗夜が作り出した幻想で、見えないものが見える体質である七葵先輩と、そもそも存在が異質である千代と蒼には見えて当然だよね…と思っていたけど本当にそうだったよ…

でも疑問に思う点がいくつかある。

何故遠野十夜が書いた本が実在しているのか。本当は昔実在していて亡くなっているとか? 紗夜が会ったときは既に今の兄の姿で、それを紗夜は気付かない振りをしているのか本当に気付いていないのか。ビューティフルマインドみたいだ…

 

蒼に「紗夜、おいで」って言われたすっごく手を取りたかったんだよ!

「おいで」って…「こちらに来い」じゃないんですよ!「おいで」なんだよ!!!
しかし蒼の手を取ろうとした紗夜を引きとめたのは他ならぬ兄なんだよなあ!


十夜も出会ったときは蒼みたいな感じだったんだなぁと思った。口数は少なく、笑うことはなく。でもそれがあんな風になるとは…
臥待さんと十夜が会ったときも、心のお医者さんだから否定はしないもんな…紗夜には見えているんだもの。

そう思うと、じゃあ視認できてる蒼ってなんだろうね?死神であるけれど何故みんなには蒼は見えるのだろう。
これは蒼ルートじゃないと明かされないだろうから早くやりたい。だけど十夜のGoodも気になる。

 

その前に、本人のENDではあまり来なかった七葵先輩ですが黒の章の七葵先輩に助けられてて白雪は。
そうか、先輩が見ていたのはこんな景色だったんだ…生まれたときかららしいけどこれにもまた理由があるんですよね?ね?


本当は一直線に蒼ルートやってみたいけど、それだと各ルートネタバレ満載なんだよね。
だから公式のおすすめ攻略順は、この作品を楽しめる順番にもなっていると思う。最初に調べておいてよかった

灰鷹のときもそうなんだけど、クリアしたあとはちょっと寝かせて、やりたいなーと思ったときに真相ルート一直線で読みたい。



+黒の章GoodEND+
遠野紗夜(読:死神)が死ねば、蒼は本当の死神になれる…?

死神は『終わり』で、蒼は『終わり』になりたかった…?


トップ画面が十夜が追加された。いやまさか十夜が死神だったとは思わなかった。てっきり紗夜が作り出した幻想だと思っていたのに。というかタイトル回収してない?黒の章読んだ限りでは「死神と少女」って十夜と紗夜の物語なんだけど…あれ?

 

十年前、紗夜の継母が亡くなったときから既に青の本は存在していた。
日生先輩が残していったタイトルがつけられていない本は「死神と少女」だった。
紗夜は小さいころからこの本が好きで、その本は失くしてしまったけれど空で覚えているほど好きだった。

だから目の前に死神が現れたとき、紗夜は物語の少女になれると思った。
物語の通りの台詞を口にし、死神は時を止めて、少女と一緒に美しい言葉を探す旅に出た…

そして紗夜は、死神に名前を付けた。遠野十夜と。

死神は遠野十夜になり、少女と十年の旅をしてきたことにより人間らしくなった。
でも周りに認識されない十夜は人にはなれない。そして死神でもなくなった。
でも旅はいつか終わりを迎える。少女が美しい言葉を見つけたら、それは旅の終わり。

 

整理がてらだだだっと書いたけど、ED後の二人は死後の世界なのかな…と解釈。
世界は生まれ変わったとか、奇跡が起きたとかあったけど、あれをそのまま受け止めていいものなのか…
蒼は美しい物語で、二人はそれで幸せだったのだろうと言っていたけど。まあ幸せならばいいのです。

でも何故蒼があそこで涙を流したのかがわからないんだな…

 

日生先輩の去り際の言葉もここで回収してくるのかー!とぞくぞくした。
日生先輩はどこまで知っていて、どこであの本を見つけてきたのだろう。日生先輩は去ってもいい仕事してくれるよね…

あと七葵先輩!本当あなたは黒の章で株上げてくるから困る!
でも十夜の言葉を叶えようとして、だけど間に合わなかったの辛すぎるな…七葵先輩も孤独を抱えた人なんだよ…

 

で、青い本の著者なんだけどさ、もしかして作家だと思っていた十夜が『死神』だったように逆ってこともありえる…?

蒼が作者なのかもしれないと思い始めてきたんだ…記憶がないのは本当で、青い本が嗜好に合っているのは自分が書いた物語だからなのかなぁって。

七葵先輩は時計塔で蒼のことを『蒼』ではなく『死神』と認識した。
たしかに蒼は最初から、死神と名乗る割には人に認識されている…じゃあ人なのかと言われたらどうなんだろう。
七葵先輩がそうなように、蒼も死神だからではなく見える体質の人間で、そちら側(『死神』)に行きたいと思っている、とか?

明かされたと思いきや他のことへの疑問が深まっていく…

二章のルイスになりたかった人のように、蒼も死神になりたかった? 
各章の話がところどころ絡んでくるのがおもしろい

 


「死神が死ねば私は本当の死神になれる」
この最初の「死神」という部分を蒼が『遠野紗夜』と読んだのも気になる。
遠野紗夜が死ぬことによってなぜ蒼が死神になれるんだろう。そこは死神であった十夜じゃなくて?
ううん、考えてもわからないから蒼ルートやるしかないよね。

言葉の意味も、涙の意味も、なぜ死神になりたいのかも、どうして終わりを望んでいるのかも、蒼について知りたいことたくさんありすぎるし、十夜についてももう少し整理したいし…休憩するか

 


それにしても黒の章は、お別れのときの夏帆と七葵先輩に泣かされた。
十夜は…2周目だと全然違うだろうな(日生先輩のときも言ったけど)。紗夜が望むなら兄にも友にも恋人にもなろうって人ですからね。兄だと言ったから兄だし、紗夜が望んだから恋人らしいこともしたんだし。

でもな、兄なら兄という距離をだな…って思ってしまうのは野暮なのかな。
十夜が存在しているのは紗夜が望んだからなんだもんね。紗夜は別れを望まなかった。一緒にいることを選んだ。

そう思うと、七葵先輩は千代との別れを受け入れたということが、なんか、七葵先輩は強いなって思うよね…
淋しいわけではないのに、辛いわけではないのに、涙を流さなかった個別ルートの七葵先輩が本当…しんどいですわ…

 

 

蒼が「死神と少女」の結末を七葵先輩に言おうとしたところでぶつ切りになったんだけど、結末はED後の二人が物語っているということで良いのですかね?

 

 

ああー早く充電終わってくれー!蒼攻略したいんだよ!!
十夜にはもっと気持ち持っていかれたかったんだけど、疑似恋愛というよりはなんか、それこそ死神と少女の物語を読んでいるようだったから…白雪読み手側だったから…紗夜に感情移入したいけど難しい子なのよね…

 

でも蒼ルートならできそうな気がするんだ。パッケージの二人に惹かれて買ったわけなので。
蒼ルートすっごくやりたかったからね。満を持してですよ。蒼の謎もそうだけど、紗夜とはどういう物語を紡ぐのだろう。
十夜が蒼に対して「お前はどこまで知っているんだ?」の問いに「全て」と答えた蒼は本当にどこまで知っていたのか…蒼だから嘘は吐かない気はするけど。でももしも最初の「死神だ」ということが既に嘘だとしたら?
死神になりたくて、あの物語を再現しようとしているなら?

考えれば考えるほど早くやりたい…物語の続きが読みたくて仕方ない。それは主人公が蒼だから。真相を知りたい。

 

 

+蒼寄りで一章から始める+
二章、ルイスと十夜捜しで臥待さんと会ったシーン。
「本当に結末を変えてもらいたいのなら、もう遠野十夜には会えてるんじゃないかなって」
遠野十夜は紗夜の中で存在している。そういえばルイスは本の作者と言っただけで遠野十夜とは言ってなかったよね…?

「僕がルイスとしてルイスの人生を変えることが出来るのなら、僕の人生も変えることが出来るんじゃないかってね」の言葉に蒼は「…………」何か思うところがありそう…

 

ああ、二章ですでにユメミルセカイの少女ローザは死神だったって言われてたわ…紗夜はそのルイスが想像するローザにそっくりだったと。でも彼女がいるはずがない、だって彼女は死神だったんだから、って。

 

お兄様、千代さんのこと見えてたよなーあの流れで二人ともって言ったからな…

やっぱり、ルイスはユメミルセカイという本は知ってて、作者は知らないと言ってる。
本は一度友人に貸したら戻ってこなくなってしまったと。でも誰にこの町のどこかにいるって聞いたんだ?

 


いろいろ振り返りながら進んでいるからまだ三章突入まで。
蒼はユメミルセカイの内容を知っていたっけ?最初からルイスではないと気付いていたらしいからやっぱ知っていたのかな。

日生先輩はもともと信じてないというか、白黒の世界ーで違うと確信したっぽいけど。

 

蒼が紗夜にI Am a Catを渡したとき、臥待さんは蒼い本=遠野十夜の本だねと言っている…
臥待さんは紗夜の継母に物語を聞かせてくれていたらしいけど、古本屋やってることもあるし、臥待さん作者説もあるな。

 

日生先輩と時計塔行ったときの「案外、誰かが時を止めてるのかもよ?」発言はどっちなんだろうね…

 

ああ、蒼は紗夜の涙がまるで雨みたいと言って、臥待さんが時雨という言葉を教えたとき、美しいなって微笑んだんだ…!

 

 

五章途中。
蒼と一緒にカップ麺作るシーン楽しすぎワロタですよ…
このタイミングで「ありがとう」って聞けたんだね…だから夏帆に対してもその言葉が出てきたんだね…蒼がかわいい…

臥待さん、奥に籠ってて忙しいらしく結局会えずじまいだったな。まあそれで蒼を夕飯に誘ってカップ麺なんですけど。
もしかして執筆してたりするのかな…?蒼も何をしているか知らないみたいだけど。どこかのルートで臥待さんが新刊だよって渡してくれた遠野十夜の本あったよね。蒼が私にはないのかとか言ってたシーン、あれなんの本だっけ…嘘つき盗賊とお姫様だっけ。

 

 

うん?臥待さん普通に十夜と会話できてる風だったけど、もしかして臥待さんも見える人…?

あー十夜はたぶん千代さんのこと見えてるはずなのに見えない振りをして千代に挨拶したシーン、蒼と七葵先輩だけ何となく釈然としない様子を見せていたのは十夜に対してだろうな…七葵先輩も違和感は感じてそうだし

 

あああ!!ここで最初の「おいで」があったのか!!
蒼寄りだから紗夜は素直に手をとって、蒼は「こう言えば、お前は私の下に来るのだな」って学んでたんだ…!だからあのとき「おいで」って言ってくれた、だけど兄に引き止められて…あああ蒼…(頭を抱える)

 


五章終了。
一旦見えなくなって、ガラスバリーン事件のあとまた見えるようになって、千代の手を引いて町を歩いて、コスモスの丘を目指そうと時計塔の前に来たところで消える…悲しい終わりだよなぁ。その瞬間、七葵はいないんだもの。

いやもしかすると紗夜には見えなくなっただけで七葵先輩とはちゃんとお別れした…気もしない…どうなんだろう。
蒼が終わったからだと言っていたからやっぱ消えたのかな(追記:消えてた)



六章から。選択肢はないんだよね。紗夜というより継母編という印象

六章の入り、七葵先輩が蒼に訪ねてくるとこ。十夜のことは少し苦手と言ってるから、やっぱ七葵先輩勘づいてはいたんだね…

 

「時雨が私を呼ぶ」

 

臥待さんは白雪の一番の友人(医者/心の)、紗夜に本を読んでくれていたおじ様…だな。紗夜が新しいお話聞かせてって白雪の友人に言ってるし…主人公が紗夜のお話ってどんな内容なんだろう。本として出ていないのならあのタイトルが表記されていなかった「死神と少女」がそうなの?

 


六章終了。
十夜寄りだと名前呼んでくれるの十夜だけど、蒼寄りだと蒼が現れて「おいで」ってしてくれて手を取ると目覚める感じだった。
あと「涙は海ほどではないから飲み干せる」という格言いただいたんだけどどういう意味だ…?眠る紗夜に蒼がなんかしたっぽい空気はあったけど…

 

七葵先輩が行動起こしてくれて蒼と一緒に来てくれたの嬉しいよね…
「時雨が私を呼ぶ」っていうのは紗夜が泣いてるってことで、だから帰り際のとき紗夜の瞼に触れて「時雨は止んだか?」って聞いたんだと思うとさあ…良かったって微笑んだ蒼がさあ…しんどい

 

というわけで蒼の章に入った。タイトルが「死神と少女」。やっぱ蒼がメインなんだよね…?
まあ十夜の問題もなんとかしないとだし、蒼の本当の正体も気になるしすっごい楽しみ。充電しておこう…

 

 


+蒼の章突入+

「彼女の時間は死神によって止められているんだよ。だから、彼女は終わりを畏れる」
「彼女はその止まった時間が終わってしまうのを畏れているんじゃないかな?」
十夜との時間が終わるのを畏れてるんだよなぁ…って臥待さん本当どこまで知って…!?

 

 

蒼の章、Badを先に。
やっぱあの本臥待さんが作ったやつかー世界でひとつしかない死神と少女の本。
じゃあそのあとに作ったのは紗夜に合わせるために遠野十夜名義で書いてたってことになるね…どうして無くしたのか、その本が何故日生先輩が持っていたのか、先輩はどうして知っているのか。

 

蒼の章は十夜を消さない方向でいかないといけなくて、紗夜が蒼を避ける避ける。
蒼のことが好きなのに、だけど兄は全てだから終わらせまいとしている。これはあれだ、白雪さんいまいち十夜のこと好きになってない(嫌いではない)から紗夜と気持ちが共有できないのがなぁ。蒼相手だとできるんだけど…

十夜も黒の章でわかってるんです。紗夜の十年間を支えてくれた存在と別れることは難しいことだとわかってるんだけどね…白雪は6年一緒にいて離れたけど13年支えてくれた人とは別れを選んだからなぁ。そうしたのは前に進めないと思ったからで。疲れてしまうのもあったかな。

でも紗夜と十夜の場合、十夜は完全に紗夜あっての存在だからね…紗夜も十夜あっての今があるわけで。終わるのは、確かに恐いかもしれない。

 


蒼の章再開。

臥待さん蒼と面識があったというか、母親の友人…?
蒼に本を与えてくれて、蒼はそんな臥待さんを魔法使いだと思っていた…臥待さん人ではない?何故みんなに視認できてるの?

 

ああ…魔法使いが言ったのか…死神になりたいと願った彼に。
「君の願いを叶えてあげよう。だけど一つ条件がある」
「君は死神にはなれない。何故なら死神は唯一の存在だからね。君が死神になる為には今いる本物の死神を殺さなければいけない」
「そう。死神を殺して、君が成り代わるんだ」

魔法使いに言われて十年経って、彼は死神を殺して自ら死神になる為に、本に書いてある通り東の果ての国にきたのか…

白雪(紗夜の継母)と蒼の母が知り合いで、白雪は臥待さんと友人で、呼ばれたときに蒼も連れていってて紗夜と出会い、そして死神と少女が蒼の手に渡ったと…

 


+蒼GoodEND+
いやー今は何も言えない、言葉が出ない。ただ今はなんだか満ち足りているというか、ああやって良かったなと思う。


死神と少女の物語をすべて読むと、蒼と紗夜の物語だったんだなと思う。でも十夜にも当てはまる気もする。
しかしながら、紗夜が抱いた幻想が奇跡を起こして人になれるのかな?
そもそも紗夜の作った幻想が時を止めることは可能なの?あとがきを読めばいくらかはわかるのかなぁ

 

あの死神と少女の渡り方も謎が残る。
臥待さんが幼いときの紗夜に→蒼が持って帰ってしまう→十年後、十夜に会って奪われる→何故か日生先輩に渡る(この経緯が謎)→日生先輩が時計塔に置いて去り紗夜に渡る→十夜が持ち出し蒼に渡る…という流れ。やはり日生先輩が一番謎に包まれてるんだよね…

七葵先輩も何故生まれながらに見えるのか、臥待さんは一体何者なのか(人でないのに何故視認され人である蒼を養子にすることもできるのか…魔法使いは何にでもなれるというオチなのか)、あとがきと、シーン回収したらわかるかな…わかりそうもないな…

 


TAKUYO作品はまだ二作品しかしてないけど、シナリオがよく練られていておもしろい印象。
ただ萌えとはちょっと違う感じだな。
スイクラは蒼馬くんに泣かされたし蒼馬くんスキーになったけど、死神と少女はそこまでグサッときたキャラがいない…

好きなんだけど、蒼とか金髪蒼眼で感情表現が乏しくて涙流すとか性癖刺さりまくりなんだけど、先ほども述べたようにキャラに萌えるのではなく作品を楽しむためにキャラ作りがされてあるので、悶えてクハッてなるんじゃなくて、ああいいなぁという想いがくすぶってる感じ…言葉は難しいね、蒼…

 

まだすべてを見たわけではないのでなんともだけど、攻略対象であった日生先輩も七葵先輩も十夜も、個別ENDよりも紗夜が選ばなかった流れの方が魅力的に思えたんですよね。
とくに七葵先輩は見える分、紗夜と外界を繋いで支えになってくれたなと。

辛いと認める強さはあるけど、「辛い」と言葉に出せるほど強くはない七葵先輩が本当に…最高にしんどくてな…
生まれたときから見えてしまう先輩、いつか別れが来ることを予感していて、紗夜が見えなくなったことで一押しされて別れを決意した先輩…しんどい…

ほらもう個別ENDではあんまこなかったなーとか抜かしていたのにこれですよ。

 

蒼だけじゃなくて他のキャラの想いもくすぶってるんですよ…十夜や蒼みたいに長い章があって締められたわけではない分、先輩たちのことあれこれ考えてしまう。

 

 

ふと思ったので今書いておく。
作品を通して描かれていたのは、幻想は美しいものだけれどいつか消えていくもの(別れないといけない)、ということだった。

だから二章のルイスも、三章のヴィルヘルムも、四章の偽物だった日生先輩も、五章の千代さんも、十夜もみんな終わりを迎えた。

幻想は人を幸せにできない。だから十夜という幻想に別れを告げる蒼の章は好きだった。

 

黒の章では十夜は死神という存在として描かれていたけど、蒼の章では死神ではあるけどそれは紗夜の作り出した幻想として描かれていた…と感じる。

死神は存在している、感情を持たないけれど紗夜といることで自我を芽生えさせていった印象が黒の章。
死神の存在自体、紗夜が作り出した幻想で、自我があるのは紗夜がそう望んだからという印象が蒼の章。

さて、死神は本当に存在していたのだろうか。
少なくとも蒼の章では、紗夜が作り出した幻想だった。自分で自分に嘘を吐いていた。
蒼の章がメインシナリオならば、やはり十夜は幻想だったのだよなぁと思う。

 

〜数時間後〜


なんだか改めて考えてみたんだけど、十夜ってやっぱり死神として存在していたんじゃないかなって。
黒の章ではそうだった気がするけど、蒼の章では紗夜が作り出した幻想みたいな描かれ方だったから、紗夜がそれを否定することで十夜は消えた…という流れだったよね。

でもそうなると、七葵先輩が千代さんを否定することで千代さんが『終わる』ことになるってなんでだろうと疑問が。
千代さん自身は七葵が作り出した幻想ではないよね?七葵先輩は見える体質で、あの丘で千代さんを見つけたのであって…見える人が否定すると『終わり』になるのだろうか。

考察はすべてが終わってからにしたいけど、疑問に思ったことを書いておかないと思ったことさえも忘れてしまうことがあるので…
何が引っかかってて、その章のどういう経緯で引っかかっていた疑問が晴れたのかを残しておいた方がまとめやすくなるのでは、という寸法。返ってごちゃごちゃになりそうだけど。

 

夏空のときそれをし損ねたから後悔してるんだ…考察は全クリしてからにしようと思ってたのに、全クリしたくないと思ってしまうほど思い入れが強い作品になってしまったので結局考察してない。気に入った作品は考察してもっと楽しみたい派

 


そうだ、十夜は特技を持っていた。それが時を止めるということ。
これはいくらなんでも神の領域で、紗夜が作り出した幻想にそこまでできるはずないよね。
次第に人らしくなっていったのも、やはり死神という存在自体があるはずで、だからこそ魔法使いは唯一である死神を殺せば自身が成れると言った。

 

 

 

+あとがきを読む+

紗夜の描いた幻想…それが『遠野十夜』

なるほど、時を止めるというのは一種の催眠術のようなものだったのか。
紗夜は死に直面したとき、生きたいと思った。それが死神と少女と重なって『死神』という幻想を生み出した…十夜はやはり紗夜が生みだした幻想だった…『病は気から』自己暗示というやつ…

 

やっぱ日生先輩(偽)あなどれないなー!どこまで知っていたかは本人のみぞ知る…

日生先輩(偽)は大事なものを盗んでいきました…それは、時計塔の鍵と本です…

 

ああ、そうか、そうだったんだ…七葵先輩は、臥待さんが書いたどの物語にも存在していない…だから、外れ者で、全てを見ることが出来る…

 

 

あとがき読み終えた…
いや、もう、七葵先輩が…七葵先輩がね…思い返せばお兄さんについても年が離れているんだなぁとか、あまり語らない人だとは思っていたけど、七葵先輩自体この世界に入り込んだ存在だったんだ…記憶もまったくなくて桐島家に引き取られて。ああもう先輩…

七葵先輩は唯一の読み手側で、だからこそどうとでもできたはずなのにそれをしなかった。
日生先輩も連れ出すことはしなかった。それはすべて紗夜を想ってのことで。
七葵先輩はこの世界を気に入っていると言ってくれた。蒼の章に至ったこの世界を。この物語を。しんどすぎるよ先輩たち…

七葵先輩の黒の章、蒼の章の好感度爆上げすごすぎて頭が追いついてない…
たぶんどの登場人物の中でも一番謎に包まれている人だと思う。七葵先輩も日生先輩もみんなしあわせになってくれ…頼む…

 

 

 

+シーン回収+
ともゑ+真実で一章追加シーンを見てきた。
婚約者の人の心も壊れてしまったんだろうなって…会って姉だと名乗ったときの口調からしてだいぶ荒んでいる印象を受けたし、きっとこれからもずっとともゑさんの側にいるんだろうな…


日生(偽)+詐欺師で二章から。
学校で会っていた仲間?とのシーンが追加されていた。顔も見ないのに紗夜が来たってわかるのがさすがというかなんというか…もともと手放す気だったのにGoodENDでは連れ出してくれた日生先輩。やはり謎が多い

 


寝る前にひとつだけ。
十夜が紗夜が描いた幻想ならば、幻想ってあんなに自我を持つことができるものなのか、という疑問があったんだけど、千代さんを見る限りでは幻想は生み出され方にもよるのかなって。

紗夜の深層心理がどこまで影響しているのかわからないけど、描いた死神は闇夜に紛れる黒装束で髪も目も黒だった。
大人の男性だったのは、『死神と少女』に出てくる死神を大人の男性だと思ったからなのかな。
容姿はどうなんだろう。紗夜の好みが反映されてるのか?

それと本だけど、十夜に渡ったあとどうやって日生先輩盗んだん…臥待さんの元に戻ってきて、それを日生先輩が盗んだ?


ふたつも書いてた…臥待さんについては明日考えよ…眠い…

 


紗夜が描いた幻想のように、十夜みたいな幻想が現れてくれて支えになってくれたら、いつか来る別れは相当辛いものがあるだろう。自分が作り出した幻想でも支えてくれたのは確かなのに、否定しないといけないのだから。

でもただの幻想が自分の与り知らぬところで勝手に動いてくれるものなのか。
二章の兄捜しのとき十夜は最後に現れたのは、紗夜が無意識に合わせたくないと思っていたのか、十夜自身がそう考えて行動したのか。千代さんがそうなように、幻想も自我を持つ?

考えてみると、ヴィルヘルムだってぬいぐるみに宿っていた幻想で。擬人化して自分の意思で夏目くんを助けようとした。それは魔法使いが書いた物語の登場人物だから? I Am a Catは内容的には夏目くんたちに当てはまりそうでどうなんだろう

 

 

千代+花で五章シーン追加。
ビーズ作るとき物音したと思ったらあれ千代さんで、蒼が夏帆に「ありがとう」と言ったのは千代さんが促したからなんだね…


死神+相対で最初から。
六章で紗夜が眠っている間に蒼が何をしたのかのシーンが見れた。
絵本というのは眠りの森の姫だよね…自分も十夜がやったスチル見たときそれ思った


蒼+愛で蒼の章から。
浜辺で蒼に首を絞められそうになったあとの七葵先輩と十夜の会話だった。あとひとつシーンうまってないんだよなぁ…


もう一回蒼+愛でいいえ選択したら埋まった。これでフルコンですおめでとう…終わっちゃったなぁ

 

 

 

+フルコンプ後のあれこれ+

『死神と少女』は紗夜を主人公に臥待さんが書いたお話だから必然的に紗夜自身が関わってくるとして、その後に書かれた本はモデルがいたわけではないよね…臥待さんが書いた本に合った人物がそろったのか、その人物を想定して書いたのか。

でもその本たちはいずれにしろ、紗夜を救うために書いたもので。
救えるのは蒼と十夜と日生先輩と七葵先輩だった。それぞれに救う可能性があった。
その可能性を生むために本を書いていたのだとしたら、やっぱり臥待さんって創造主だよなぁと


本を読み返して思ったのは、各章に絡んでくる本はもともと『死神と少女』に出てくる国から派生した物語で、臥待さんが言っていた、桐島七葵はどの物語にも登場しないというのは『死神と少女』の時点で登場していなかったということでいいのか…?

黒の章で紗夜は『死神と少女』の物語をなぞるように、空飛ぶ金魚、水の中、おしゃべりな白猫と黒猫、一輪の薔薇、季節外れの淡紅の花、消えゆく螺旋階段など幻想を目にするけど、おしゃべりな白猫と黒猫は声が性別反転した夏目くんと夏帆というのは二人が登場人物だからだよね。



うーんやっぱもう一度、結末知ってる前提でやってからまとめたい…
本が出された順番だったり、二章のルイスになりたかった人のここまで来た考察とか、黒の章の十夜はただの死神の存在として現れて紗夜が作り出した幻想であることは触れていなかったかの確認とか、ENDは死後世界なのかとか、あとがきもじっくり読み返したいし、もうちょっと深く物語を考えてみたい。
七葵先輩が見えるのは読み手側で遠野十夜が書いたどの本にも登場していないからというのはわかるけど、じゃあ七葵先輩はどこから来たの?どうして記憶がないの?蒼はどうして見える人だったの?

蒼の本名にも何か隠されてると思うんですよね…その点も調べたい。これまとめるのもうちょっと時間かなるかもな…

 

 

イリヤ・ニコラエヴィチ・ムイシュキンのニコラエヴィチ・ムイシュキンってドフトエフスキーの「白痴」に出てくる主人公の名前とまったく一緒。ということは蒼はロシアらへんの出身と思っていいのかな?

イリヤ自体もロシアの男性名で使われてるし、というかWikiに完全に載ってあったわ…イメージモデルが白痴だって。
他の登場人物もイメージモデルになった小説や作家がある中、唯一ないのが七葵先輩っていうのがまたしんどみ倍増なんですが…


一章のともえさんの想い人の名前、津島修治なんだけど、太宰治の本名でぞくっとした…
ともえさんのイメージモデルが太宰治だったから、先生もそうなのかなってググったらこれだよ。
最初寺山修司かと思っていたけど、ダイレクトに太宰治の本名だったよ…

 


もし入手した言の葉の記載順が発刊した順ならば、
死神と少女→千一夜桜花→ユメミルセカイ→I Am a Cat→籠の鳥→嘘つきな盗賊とお姫様になるね。
確か盗賊とお姫様の本は作中で遠野十夜の新刊として臥待さんが紗夜に手渡ししてたよね。と考えると千一夜は臥待さんが書いたから千代が現れたと考えていいのかな。七葵先輩は別の世界からやってきたというのはどういう意味なんだろう。それでも紗夜を救える可能性を持っていた一人だったのは、紗夜に惹かれたからなのか、千代さんと繋がっていたからか、どうなんだ…?

 

 

なるほどなぁ。最後蒼のスチルだけ衣装が変わっててなんで?ミスか?と思っていたけど、あの民族風衣装自体が幻想で普通の服になったというわけか。確かに服装にこだわっていたのは紗夜だもんね…

 

〜数ヶ月後〜
 

今なんとなく、死神と少女の攻略リアタイメモ読み返してたんだけど、何故あの蒼い本が日生先輩の手に渡ったのか疑問だったんだけど、日生先輩が主役の本の中に魔法使いが出てきて、塔の呪文を教えてくれたらしくて、その意味ってもしかして青い本のこと指しているのでは…?と思った。盗まれたとかになってたような気がするんだけど、呪文を教えた=臥待さんが渡した可能性ってあるのかなーと。

 


―――――――――――――――――――――――――
 

 

はい、以上が「死神と少女」のリアルタイムプレイつぶやきでした=┏( ^ω^)┛

ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした…!

 

乙女ゲームというより一種のファンタジー小説を読んでいるような感覚でした。

ゲームだからこそのギミック(1章クリア毎にページが足されていく『死神と少女』の本だったり、言葉を刻んでのシーン追加だったり)もあり、ものすごくシナリオライターさんの拘りを感じて、だからこそ人を選ぶのだろうなぁと。白雪はとても好きです。

 

個別ルートではあまり来なかったキャラクターたちが、自分が選ばれなかった√だったり他の章にて好感度がぐんぐん上がっていくというあまりないタイプで白雪の心は大忙しでした。笑

 

本日はようやくVita移植というニュースもあってすごく待ち遠しいです!

2周目はVitaでじっくりやっていこうかな└( ^ω^ )┘

 

 

Ranking! | |
死神と少女 | 20:02 | comments(0) |


2019.03.12 Tuesday | ブログ縮小のお知らせ

 

 

みなさまこんばんは。白雪です。

 

急ではありますが、本日よりAlchemyは縮小ブログになります

 

 

日常やゲーム雑記などその他カテゴリーや記事を整理し、主にゲームの全体感想やプレイ日記を残しております。

 

先月の記事にあたたかいコメントを頂いたのでそちらはしばらくそのままになりますが、4月頃には順次非公開に切り替えさせていただきます。ご了承ください。 ※4月5日:非公開に切り替えさせていただきました

今まで頂いたコメント、拍手やメッセージはすべて拝見しております。たくさん、たくさん励みになりました。

記事の非公開に合わせてコメントも非公開になりますが、こちらで大切にさせていただきます。

改めまして、ありがとうございました*

 

 

 

+縮小に至った経緯について+

 

特に大した理由はないのですが、2年前くらいからブログをどうしようか考えていて。

去年、ゲームに関してもリアルに関しても様々なことがあり、ちょっぴり疲れてしまったのもあります。

残しておきたいものもあれば、引き出しにしまいたくなったものもあって。

閉鎖という選択は最初からないです。なかっただけに考えました。

それでふと、縮小という形にすれば良いのでは?と思い至った次第です。

 

ブログも1カラムにして内装チェンジです。いつかの桜の写真を使ってみました。

 

 

+コメント欄やweb拍手について+

 

連絡先として、コメ欄とweb拍手についてはそのままリンクを置いておきます。

なにかありましたらお気軽にご利用ください。

 

 

+今後について+

 

これからはゲームの感想や、ゲーム作品から展開した小説やCD等の感想のみ更新していく予定です。

ゲームブログに特化する…という感じです。

そういいながら、最近あまりゲームやってないんですけどね…(´^ω^`)

 

積んである作品はたくさんあるし、感想を書いてない作品もたくさんあります。

書きたいと思ったときに更新しに来ると思うので、そのときはお付合いいただけると嬉しいです。

 

 

 

Alchemy*

管理人:白雪ぴの

 

Ranking! | |
お知らせと雑記 | 22:00 | comments(2) |


(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
TOP